ワーホリするかどうか迷っている人へ

 こんにちは!TAEです。

 

 

「ワーホリするかどうか、迷っている。」

 

 

そんな人にけっこう会ってきました。

 

 

話を聞いてみると、だいたいこんな感じ。迷ってる理由たち。

 

 

①親が反対してるから。

 

「ワーホリ行きたいって言ったら、親が反対するんだよね~。海外は危ないとか、仕事辞めるなんてとんでもない!とか」

 

って話らしい。

 

こういう人って、ホントに優しい人なんだろうな。親御さん想いの、ホントにホントに心優しい、いい子なのよ。

 

だけどね。ちょっと一度しっかりと考えてみてほしい。

 

これは誰の人生なのかって。

 

親は確かに、誰よりも自分のことを愛してくれてるだろうし、本当に心配で、自分のことを想って「海外には行くな」って言ってくれてるんだろうと思う。

 

だけど、たとえ親だって、自分の人生の責任を代わりに取ることはできない。自分の人生の責任を取れるのは、いつだって自分だけだ。

 

「海外に行きたい」これは自分自身の大切な気持ち。それに嘘をついてしまっては、一体誰の為の人生なんだろう?

 

たとえ、親の意見に逆らって、親を怒らせたって構わない。だって、これはあなたの人生だもの。たとえ親だからといって、他人だよ。それで親が怒り狂うとしたら、それは親の心の問題であって、あなたの問題ではない。

 

少しドライに聞こえるかもしれないけど、それくらい、親と自分は切り離して考えていいと個人的には思っている。

 

 

②英語が話せないから不安。

 

私もワーホリ前は英語全く話せなかったから、気持ちはめっちゃよく分かる!

 

そして断言できることがある!!

 

英語力とワーホリ充実度は比例しない。ってこと!!

 

ワーホリなんて、たかだか1~2年のこと。笑顔と勇気だけで全然乗り越えられるよ!

 

ワーホリ前は、英語力が必要だって思ってた。でも、実際経験してみて分かったのは、英語力よりも大事なのは、フットワークの軽さや、チャレンジする心。

 

どんなに英語ができても、行動しなかったら、思うような結果は得られないし、逆に全然英語できなくても、とにかく動きまくって、自分の望む結果を得まくってる子もいた。

 

なんかよく「ワーホリ前に英語の勉強はしっかりとしていきましょう」って聞くけど、TAEはそんなこと無いって思う。行ってからでも全然間に合う。

 

「ローカルのレストランで働きたい」「ボランティアしてみたい」そういう自分のハートの欲求にしたがって、しっかり行動してあげるだけで、あとは英語力って勝手に身についていくよ!

 

私の場合は、オーガニック農家で働くのにドはまりして(東京出身なのもあって)、とにかく農業やりたくて、ず~~っとボランティアで働いていた。

 

現地の人と、コミュニケーション取らなくちゃ仕事はできないから、農業をやるために、一生懸命になっていたら、気付いたら自然に英語が伸びていた感じ。おかげで帰国した今は、英語を使ったオフィスワークの仕事につけている。

 

英語の準備なんてしていないで、さっさと現地に来てしまおう!準備なんてしてる時間がもったいないよ!!来れば分かるさ!

 

 

③お金がない。

 

これもよく聞くんだけど、ワーホリするのに、お金ってそんなにいらないよ。現地で働くのなら。現地に着いた時点でだいたい20万くらいあれば、一年間、十二分に生きていける。

 

現地で働けばお金が入ってくるから、それで生活していけばいい。

 

ぶっちゃけTAE個人的には、日本人は腰の重い人が多いから、お金が無いくらいがちょうどいいと思っている。お金がなければ「働かなきゃ!」って気になって、嫌でも仕事の応募するようになるでしょ?

 

現地で知り合った日本人ワーホリの子で、貯金たくさんあるからイマイチ現地で働くことにチャレンジできずに、くすぶってる人がいた。「お金はあるから、いま一歩踏み出せない」って言ってた。

 

「お金がない」って一般的には良くない事って思われがちだけど、ことワーホリにいたっては、それがプラスに働くこともある。

 

「お金がない」を理由にしないで、今すぐワーホリやっちゃおう。

 

お金が貯まるのを待っていたら、気持ちなんてすぐ揺れ動いちゃうし、状況だって変わってしまう。海外に行ける状態じゃなくなってしまうかもしれない。

 

お金とかなんとか理由にしないで、自分の心に正直になってみてほしいな~

 

 

④なんかよく分かんないけど、海外って怖い

 

分かる分かる~。島国JAPANの私たちにとって、「海外」っていうだけで、なんか得体のしれない、漠然とした怖さがあるよね。私もそうだった。

 

でも、一番怖いのって、行く前までで、行ってしまえば意外とそうでもない。なんとかなるよ、マジで。

 

たぶん、ジェットコースターとか、バンジージャンプとか、そんなもん。

 

私もワーホリ前は「海外怖いよ~助けて~!おかあさーーーーん!!」って感じだったけど、終わってみたら「何をあんなに怖がってたんだろ?オージーは優しいし、何も怖くなかったわ(^^♪」って感じだもん。

 

以前にTVで、誰かがめっちゃいい言葉言ってたから、シェアするね。

 

「怖いとか、不安になるっていうことは、新しいことにチャレンジしているという証。自分ができることだけをやっていたら、そんな気持ちにはならないから。その、怖いという気持ちからは、逃れることはできない。あって当たり前。」

 

って言ってて、めっちゃ感動してしまった。

 

そっか、新しいことをやるときに、ドキドキしてビビるのは当たり前なんだ。そうだよね、チャレンジしてるってことだもんね!!ってね。

 

だから、私は何か新しいことをやるときに出てくる、不安な気持ちや、怖い気持ちは当たり前のものだと思うようにしている。

 

出てきて出てきてしょうがないものをど~にかしようとするからツライんであって「もう、そういうもんなんや!しゃ~ない!!」って割り切ると、意外となんとかなるよ♬

 

今まで海外に長期滞在したことない人にとって、ワーホリは大きな挑戦で、怖くて当たり前!!「だから、止める」じゃなくて、「それで当たり前なんだ」って腹を括って、「怖いままで」進んでいってほしいな~♬

 

そのバンジージャンプを飛んだ後には、「何をあんなに怖がっていたんだろう?」って、以前の自分の悩みを思い出せないくらい、パワーアップした自分に出会えるよ!!(*´▽`*)

 

ちなみに、私ももう、ワーホリ慣れしてしまって、渡豪前に何をあんなに怖がっていたのか正確には思い出せなくなってしまっているのよww

 

だって、オーストラリアって人は優しいし治安は良いし、仕事はすぐ見つかるし、こわいことなんてなさすぎww海外初心者にもやさしい、かなりの楽勝な国だと今は思っているからね('ω')ノ

 

 

まとめ

さてさて♬かなり勢いに任せて書き殴ってしまったけど、今日の記事を要約するなら

 

 

やりたいことは、やろう! 

 

 

これに尽きます♪一度の人生、思いっきり遊んじゃおう(*^▽^*)

 

 

ワーホリ経験者が考える、失敗しないワーキングホリデーにするために一番大切なこと

 

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こんにちは!TAEです!

 

私は、2014~2016年まで、オーストラリアでワーキングホリデーをしていました。現地の人とたくさん交流をし、自分で言うのも何ですが、かなり充実したワーホリが出来たと思っています。

 

その一方で、お世辞にも「充実したワーホリ」を送っているとは思えない日本人ワーホリの人も数多く見てきました。日本食レストランで働いて、日本人同士でばかりつるんで、オーストラリアにいるのに、全然英語使わない・・みたいな、そんな生活を送ってる人たち。

 

 

私はそういう人たちをみて、単純に「もったいないな」って思ったんですよね。

 

 

というのも、そもそも、ワーホリに来てる人って、元々はすごい人たちなんですよ。社会人なら会社を辞めて、学生なら休学してまで、ワーホリしに来てるわけじゃないですか。その勇気も度胸もある、一歩踏み出すガッツのある人たちなハズなんですよね。

 

 

それが、どうしてこんな南半球の異国の地に来てまで、同じ日本人同士でのみ固まって、ジャパレスで働いて、、ってなってしまうのか。

 

 

 そういう人たちと話をしてみたけど、かなり真面目な人たちばかりだったし、すごい頭が悪いとか、そういう決定的なダメな要因も見つからなかったので、、ホント単純に「なんでなの?」って不思議に思うようになったんですよね。

 

 

 

生粋の思考人間、頭で考えることが大好きな私は、オーストラリアでワーホリ中、よくそんなことを考えていました。そして、私なりの結論が出たので、この場で発表しようと思います。

 

 

 

これからワーホリしたいと考えている人、または今ワーホリ中だけど、「いまいち自分のワーホリ、イケてないな」と感じてる人は、是非参考にしてみてください。

 

 

 

さて、ちょっと前戯が長くなってしまったのですが、、、ほら、私も女性なので前戯は長い方が嬉しいんですよね。(性的な意味で)

 

 

 

さて、いよいよ結論なんですけど、イケてないワーホリをしている人の特徴ってズバリ

 

 

 

「ハズレの場所に当たっても、そこに居続ける」

 

 

 

ことなんですよね。どうしてこうなってしまうのか。私はつの理由があると思っています。

 

 

 

 

①我慢&忍耐が美徳だと思っているから。

足が渦巻きになって走る人のイラスト(男性)

 

これ、私がオーストラリアに行って、初めて肌で感じました。どんなに理不尽な違法ファームに当たっても「3か月の辛抱だから」とそこに居続ける。(ファームで3か月働くと、ビザが1年延長できるため)

 

なんていうか、日本人って、頑張りポイントがズレてるんですよ。これがヨーロピアンの彼らだったら、速攻「こんなとこ居らんねーよ!」って悪態とツバ吐いてさっさと次のファームに移動してます。次の新しい場所を見つける努力をするんです。

 

でも日本人は違う。その嫌な場所に我慢して居続ける努力をするんです。だって、日本人の心には我慢&忍耐は美徳って映ってるから。どんなに理不尽な場所でも、そこに居続けることに価値を見出すんですよね。石の上にも三年的な。

 

でも、ことワーホリにおいては、その考えは致命傷になりかねません。なんてったって、時間は1年(セカンドビザ取っても2年)しかないわけですから。「本当はイヤだけど、しぶしぶ居座る」時間なんて、1日だってないはずなんですよ!

 

充実したワーホリを送りたかったら、努力する方向を決して間違えないでください。ハズレの職場やシェアハウスに我慢して居続けるのではなく、次の新しい場所を探す方に全神経を注いでください。

 

 

②すぐに辞めたらいけないって思ってるから。

 

ちょっと①ともかぶるんだけど、書いちゃえ!笑

 

なんか、日本人って、「一度始めたらすぐに辞めちゃいけない」って思ってる人がすごく多いんですよね。

 

こう言ってる日本人によく会いました。

 

「ホントはローカルで働きたいんだけどぉ~。今働いてるジャパレスの店長に面接で『半年働けます。』って言っちゃったから、もう辞められない」

 

とか、超悲惨なウーフ(オーガニック農家のこと)で働いてて、私が「辞めなよ!」って言っても「でも、3か月働くって言っちゃったから・・」とか。

 

 

お前ら、奴隷か?!奴隷なのか?!

 

 

本当に日本の教育機関は、思考停止した従順な下僕の大量生産に成功したと思いますよ。あえてキツイ口調で言いました。ごめんなさい。

 

っていうのは、私が言いたいのは、「私たちって、もっと自由なはずじゃん!辞めたいとき、いつでも辞めていいんだよ?!」ってこと。

 

そりゃ面接の時は「長く続けます!」って言ったかもしれないけどさぁ。それは、面接の時、働く前の話じゃん。実際働いてみて、「やっぱり合わないな」っていうときもあるだろうし、ふいに前から気になっていたローカル企業から電話がかかってくるかもしれない。

 

そういう時は、思い切って、「えい!」って辞めちゃっていいと思う。なんで「〇カ月働く約束したから」って、そんなのに縛られちゃうの?大事なのは、今の自分の気持ちじゃん。

 

これも私がローカルで働いてた時に感じたことなんだけど、他の国の子たち、マジですぐ仕事辞める。なんなら、入ってすぐのレストランで「ここはただの繋ぎ~。もっと良いレストランが見つかったら速攻で辞める。」って宣言してる子もチラホラいた。そして、実際にすぐにもっと条件の良いレストラン見つけて、2週間とか1か月とかで辞めてく。

 

たぶん文化の違いだとは思うんだけど、彼らは「始めたらすぐに辞めてはいけない」って思ってないんだと思う。「もっと良いものが見つかったら、そっちにすぐ行っていい」って思ってる。

 

正解なんてないけど、ワーホリという、限られた時間の中で、どっちの方が自分を喜ばせてあげられるか、考えてみてほしい。

 

 

③まわりに迷惑をかけたらいけないと思ってるから。

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これも超日本人あるある!めっちゃハズレのジャパレスに当たってるのに、「いま私が辞めたら、まわりに迷惑がかかるから・・」とか、

 

マジでそんなん関係ねーから!!辞めたかったら今すぐ辞めろ!!

 

これもワザと強く言いましたが、日本人って、本当に優しいというか、気配りがハンパないというか、大和撫子というか、、、周りに気を使いすぎなんですよ。

 

結果、一番大切な、自分の心を犠牲にしてしまっている。

 

ちなみに、私は日本が大好きです。日本人の、そういう自分だけでなく、周りの人のことも考えてあげる親切心、心の美しさ、大好きです。

 

でも、それをやりすぎて、自分の本当にやりたいことを見失ってしまっている人が多すぎる。日本人は、もっともっと我儘になっていい。

 

他の国の彼らを見ると、ホントすごいよ。めっちゃ自分の意見主張するし、あんま人のこと考えてないし。

 

最初は「何なんだよコイツら!もっと人の事考えろよ!」ってハラワタ煮えくり返しそうになったけど。

 

今思えば、彼らは「自分のことを大事にしている」んだよね。ただ単に、他人よりも自分の気持ちを優先してあげているだけ。

 

日本式の教育を受けて育った私には初めは衝撃だったけど、今なら彼らの気持ちがよく分かるし、現に私もそうなっていった。だって、この世の中で、一番大切なのは、親でも兄弟でも友達でも恋人でもない、自分じゃん!

 

「周りの迷惑」を考える前に、もっともっと、自分の本当の気持ちに気付いてあげてほしい。これは私の切なる願い。

 

 

まとめ

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以上が私が考える、充実したワーホリを送るために大切なことです。

 

つまりは、一度手にした環境で、全てがうまくいくと思うな!合わなかったらすぐに次に行け!!ってことです。

 

バイト先なり、シェアハウスなり、ボランティアなり、最初の一回で、最高の場所を見つけるのは、なかなか難しいと思います。

 

慣れない異国の地で、ようやく手に入れた居場所を、またすぐ手放すのがしんどいことは、重々承知してます。でも、「うわぁ・・ここ、ハズレだったわぁ・・」って思ったときに、どれだけすぐ次の場所に移動できるか、フットワーク軽くいけるかが、充実したワーホリを送れるかどうかの分かれ目。

 

私もハズレの農家に当たったときは、4日で辞めて、そそくさと次に行くようにしてました。(ちなみに、私の後に来たアイルランド人は、1日で辞めてた笑)

 

今、自分がいる場所に、本当に満足してますか?してないんだったら、今すぐ次の場所に移動することを考えていい。

 

ワーホリの時間は限られています。1日だって無駄にしないように、自分の本当の心に問いかけてみてください!!

 

 

 

私が英語が話せるようになって変わったこと3つ紹介する。【恋愛編】

こんにちは!TAEです!

オーストラリアで2年間ワーキングホリデーで滞在し、英語がペラペラになって帰ってきました♪

 

前回は、英語が話せるようになって変わったこと4つ紹介する。【仕事編】を書きました。

 

今回は、英語ができるようになって変わったこと【恋愛編】を書こうと思います!

英語が話せるようになって、無類のイケメン好きの私の恋愛事情は、どのように変化したのでしょうか?!

 

さっそくいってみましょーー♪

 

①全世界のイケメンがターゲットになった

そもそも、これが私が英語を習得したい!と思った最大の理由ですからね!笑

 

日本にいるだけでは、話せるイケメンの数はたかが知れていますが、英語が話せるようになれば、コミュニケーションがとれるイケメンの数はグンと広がります!

 

現に今わたしは国際交流イベントのボランティアスタッフをしているのですが、会場に現れる全てのイケメンと会話し放題です!!

 

もし私が英語が話すことができなかったら・・?!残念ながら、日本語が流暢に話せる外国人イケメンガイズとしか会話ができません。

 

しかしながら、日本に住んでる日本語がペラペラな外国人イケメンは希少な上に、競争率も高く、すでに売れてしまってSOLD OUTなことも多いです。

 

そうなるとやはり、狙い目はまだ来日して日が浅く、日本語の勉強中なイケメンガイ!まだ日本に来たてで不安な彼らに優しく手を差し伸べることができる!それが英語の持つパワーです!笑

 

ちなみに、「イケメンイケメン」と壊れたラジオのように連呼している私ですが、これは何も、一般的なイケメンを指しているわけではありません。あくまで、「TAEにとっての」イケメンであり、その基準は、世間一般のそれとはだいぶズレています。

 

友達に「ねぇ、あの人、カッコよくない?」というと、たいてい「えー?そうー?」って言われちゃいます泣なんでだよーーー!!

 

②実際に世界のイケメンと付き合えるようになった

私の元カレは、外国人だし、今のカレも外国人。二人とも、私の基準ではイケメン。(たぶん一般的には違う笑)

 

ちょっとハッキリさせておきたいのだが、私は断じて「外国人>日本人」なんて思っていないし、「外国人と付き合ってる私、カコイイ★」とももちろん思っていない。

 

ただ言いたいのは、「英語が話せなければ、この二人とは付き合えなかっただろうな」ってこと。二人とも、とっても性格が良くて、やさしくて誠実な人なの。

 

一般的なイメージの「THE★外国人」って感じじゃなくて、すごく大人しくて落ち着いてて、どっちかというと、むしろ日本人っぽい笑。すごいシャイで人見知り。

 

そんで、2人とも、(これが大事なんだけど)めっちゃ私のタイプなんだよーーーー!!

 

私のタイプって、学校のクラスで例えると、教室の隅っこで、遊戯王のカードゲームやってそうな人。決して、クラスの中心的な、明るいムードメーカーとかじゃなくて!なんかこう、スクールカーストの最底辺にいそうな、ナヨナヨとした大人しそうなタイプ。

 

私はめっちゃ声が大きくて、死ぬほど明るくて、どこに行っても「目立つ」って言われるタイプだから、私のタイプを友人に話すと、たいていビックリされる。

 

でも私はそういう「僕、人生で太ったこと一回もないんだよ~太りたいよ~(;´Д`)」って言い放つ、もやしっ子みたいな人にしか食指が動かないんだよー!欲情しないんだよーー!!

 

 

それに、実際に交際にまでは至らなくても、デートできる人数も増えたなって感じ。ホント英語サマサマですわ♡

 

 

 

③日本人と付き合うっていいな!と思うようになった。

 さて、ここまで散々外国人グッドルッキングガイを褒め散らかしてきたTAEですが、そうやって外国人と付き合えるようになってから、逆に「日本人男性っていいな!」って思えるようになったんですよ。

 

日本語が通じる!

いくら私が英語話せるようになったとはいえ、やはり母国語の日本語ほどは流暢に話せません。複雑な話や、込み入った話をするときに英語だと、ちょっとめんどくさいんですよね。

 

その点、日本人相手なら、なんでもスラスラ話せます。だから、特に帰国した直後は「日本語が通じるって、なんて素晴らしいんだ!」って思いました。

 

私は、恋人相手とは特に深い話をしたいタイプ。ただニャンニャン♡だけやってればいいってもんじゃない。自分のパートナーには、私の人生観や、幸福論、はたまた食事の趣味や夜のことまで、何から何まで知っていてほしい。

 

それを、英語で話すのは、正直しんどい。出来なくはないけど、日本語の何倍も時間がかかってしまうのがネック。特に、私の人生観とか、日本人に日本語で説明しても難しいのに、それを第二言語でやるのって、かなり骨が折れる。

 

言葉の面で、日本人が相手って、楽でホント助かるんだよね。

 

 

食の好みが合う。

 

これは、日本にいたときは気付けなかったんだけど、日本人同士の方が、食の好みが合いやすい。今まで意識したことあんまり無かったけど、やっぱり日本人って、まだまだお米食べるよね?

 

でも、国によっては全く食べなかったりするじゃん。パンばっかり食べてたりとか。だから、彼に食事を作るときも、「この味は彼にウケるだろうか?」とかけっこう不安になった。日本人なら、ほぼ誰でもおいしい!っていう味でも、外国人にはウケなかったりするからね。

 

私は三度の飯より飯が好き!なので、彼氏と食の好みが合うかどうかって、夜の相性と同じくらい、すっごく大事。だから、その意味で、日本人の彼氏だと話がスムーズなんだよね。

 

日本に帰ってきてからは、やっぱり日本人と話すことが多いから、「日本人男性と付き合うのっていいな♡」って思えるようになったことは、なんだかボーナスポイントをもらえてるようで、私の中では大きいです(*´▽`*)

 

 

まとめ

 

英語を話せるようになってから、アメリカ人の素敵男性とデート出来るようになったりできるようになったのはかなり大きい変化でした♪今までだったらコミュニケーションを取ることすら難しかった人と、深い話ができるのは単純に嬉しい。

 

あと、今まで当たり前だと思っていた、日本人を相手にするときの共通認識の多さ。これもすごくありがたいと思えるようになりました。

 

今のところ、私が英語が話せるようになって、マイナスになったことってない。これからも私は、世界のイケメン&イケ子とのコミュニケーションを楽しんでいこうと心に誓う所存です!!

私が英語が話せるようになって、変わったこと4つ紹介する。【仕事編】

こんにちは!TAEです。

 

「英語が話せるようになったらいいな♬」と思ってる人ってたくさんいますよね。私も、実際に話せるようになるまではそう思っていました。

 

では、ワーキングホリデーでオーストラリアに2年住んで、実際に英語が話せるようになった私の人生に、どんな変化が起きたか書いていこうと思います(*´▽`*)♪

 

英語が話せるようになったことの影響力が、あまりにも大きすぎて(もちろん良い意味で)、量が膨大になってしまったので、シリーズ化することにしました。今回はその【仕事編】。

 

 

ちなみに、今の私の英語力は、

・ビジネスシーンで英語使える(英語を使う職場で働いている)

・外国人との一対一での英語でのコミュニケーションは全く困らない

 

って感じです♪それでは、いってみましょ~(*´▽`*)

 

①選べる仕事の幅がグンと広がった

Women Standing in Front of People

 

これ、かなりデカいです。ワーホリから帰国し、再就職の道を探していたところ、気付いたのが・・

 

英語力必須の求人に、躊躇なく応募できるようになったこと!

 

今の仕事も、英語力必須の仕事です。私がすごく興味のある分野(語学関係)で、ネットで求人を見つけたときに、「これだ!」って思ったんですね。以前の私だったら、「英語力必須」これだけで諦めていたと思います。

 

でも、今の私は違う!!堂々と応募できました!そして見事に高倍率の選考を潜り抜け、採用ゲット!!

 

リクルート会社からも、応募前に「この求人は英語を使うし、とても人気なので、受かるか分かりませんよ?」って、釘を刺されたところだったから、採用されたときは嬉しかったなぁ♪♪

 

ちなみに、TOEICは持っていません!んなもん持ってなくても、しっかり採用されます!!盤石の英会話力さえあれば!!

 

私は、いくつか英語を使う仕事の面接に行きましたが、TOEICを持っていないからと言って、切られたところは一つも無かったですね。もちろん、採用担当は最初はいい顔をしませんが、「TOEICは持っていませんが、英語話せます!」と自信満々に言って、実際に面接でペラペラしゃべってあげたら、どこも面接は通りましたね。

 

どこかの大企業とかなら、TOEICの点数だけで足切り・・ということもあるかもしれませんが、私の就職活動において、TOEICスコアが無いことは、全く不利に働きませんでしたね。だって、本当に英語を使う職場は、TOEICの点数と、実際に英語が使えるかどうかは関係がないって知ってますからね。

 

 

TOEIC持ってなくても、話せればいいよ。ってスタンスでした。

 

 

②以前より仕事が楽なのに、給料が高くなった

 

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いや、私の前職が薄給のリラクゼーション業界だったから、余計そう感じるだけかもしれませんが・・

 

英語を使う仕事って、業務内容がめちゃくちゃ楽なのに、給料高いんですよね。なんか、日本では、「英語を使うこと自体が、スキル扱い」って感じ。

 

正直オーストラリアでは「英語を使えて当たり前」って世界だったので(英語圏なので当たり前ですが)、日本ではこんなにも英語を使える人が重宝されることに違和感を覚えるくらいw

 

英語なんて、方向性さえ間違わなければ、ちょっとやれば誰でもすぐ話せるようになるのにねww

 

なんか、あんなに重労働で、気も体力も使うリラクゼーション業界でもらってたお給料よりも、今の仕事の方が遥かに給料高くて笑えるwこんなテキトーに椅子に座って英語しゃべってるだけで、お金もらってていいのかよwwって感じ。

 

フランス語がものすごく流暢に話せる私の友達も「日本では、語学が堪能なだけでめっちゃ優遇される。正直、ちょろいよねw」って言ってた意味が、今分かったw

 

 

③グローバルな雰囲気の職場で働けるようになった

 

今の職場は、同僚は全員日本人なんだけど、顧客は外国人が多い。だから、そういう意味でグローバル。日本人だけを相手にして話すより、ずっと面白い。

 

あと、同僚も語学が堪能だから、考え方が日本的じゃなくて、私にとってはそれがとても心地よい。

 

っていうのは、私はオーストラリアに行く前から、元々、日本社会のふる~~い上下関係とか無駄な確執がとにかく苦手だったから。「先輩の言うことには絶対に従う」とか「上にはペコペコしなきゃいけない」とか、意味もない厳しいルールに縛られたくなかった。

 

とにかく礼儀正しくしてなきゃいけなくて、大人しくしてれば結果なんてお構いなしで、とりあえず「頑張ってるフリ」だけしてれば評価される風潮が、ホントに大嫌いだった。

 

私なんて、自慢じゃないけど今まで仕事クビになったこと10回はあるかんねっ?!(ホントに自慢になんねーわw)

 

先輩にヘコヘコしなかっただけでやれ「新人なのに態度が偉そう」だの、足組んだだけで注意されたりとか、ホントいやんなった。

 

いやいや、お前ら!もっと仕事内容見ろよ!私はめっちゃ効率的にやってんだろーが!そんな些末な事気にしてんじゃねーーよ!!本質見ろや!って私の心が世界の中心で叫んでたもん。

 

でも今の職場は、足組んでようが、態度がLサイズだろうが、誰もそんなこと気にしちゃいない。仕事の結果だけ見てる。私が日本的には、どんなにヒドイ態度でいようが、仕事だけは効率的に出来てるから、誰も注意なんてしない。

 

英語が話せるようになって、こういう合理的な考えの職場に巡り合えるようになって、ホント良かったって思う♡♡

 

 

④海外も、働く選択肢として、視野に入るようになった。

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今までは「働く=もちろん日本国内」だった。でも今は「海外でも働ける。住める」っていう自信がある。今は特に働きたい国がないから、海外で働くことは考えてはいないけど。いざとなったら海外にだって行けるっていうのは、なんというか・・心にすごくゆとりができるんだよね。

 

この広い地球で、自分の居場所は日本だけじゃねーぞ!って思えるようになったのは、めっちゃ大きい。日本大好きだけどね。実際選ばなかったとしても、仕方なく日本に留まっているのと、自らの意思で住んでるっていうのは全然違う。

 

この感覚は、オーストラリアに行って、英語を身に着ける&海外経験を得るまでは分からなかったなぁ。

 

 

まとめ

私がワーホリでオーストラリアに行って、英語を話せるようになってからというもの、仕事面でマイナスになったことは一つもない!むしろ可能性が広がるばかり(^^♪

 

上には書かなかったけど、私にとって一番大きな変化は、英語を使って、楽してお金を稼いで、余ったエネルギーで本当にやりたいことができるってこと!

 

私は自分自身を思いっきり表現できる仕事でご飯を食べていきたいんだ。だから、生活費を稼ぐためだけの仕事で、あんまり体力使いたくないんだよね。

 

だから今の仕事は本当に最高!楽してスイスイお金稼いで、アフター5は自分の本当にやりたいことやらせてもらってます★仕事後でも、体力有り余ってるのがイイ!!

 

英語よ、私にこんな最高の環境を与えてくれて、どうもありがとう。これからも、君の活躍に期待しているよ(*'ω'*)ノ☆彡

私が「うんこ漢字ドリル」に爆笑ではなく、感動した理由

こんにちは!TAEです。

 

ところで、唐突ですが、みなさん、うんこは好きですか?

 

言うまでもなく、うんこと私たちは、切っても切り離せない、まるで腐れ縁が続く幼なじみのような甘酸っぱい関係で結ばれていますよね。

 

しかしながら私は、どれだけ自分がそんな幼なじみのアイツを大切に思っていたか、しばらく忘れていました。

 

 

そう、「うんこ漢字ドリル」に出会うまでは。

 

 

「うんこ漢字ドリル」との運命の出会い

私は今日、いつものように池袋のジュンク堂に行きました。特にすることのない日は、リラックスも兼ねて、このジュンク堂に行くようにしてるんです。

 

そして、一階にある、ランキングコーナーをさりげなくチェック。「ふ~ん。いま、こんな本が流行っているんだぁ・・」なぁんて思いながら

 

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そして、いつものようにササッと通り抜けて、地下一階の漫画コーナーに行く・・つもりだったのに・・!!

 

周りのTOEIC対策本や、ビジネス書など、真面目な本たちとは明らかに一線を画す、異彩を放つ本を発見!!!

 

 

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うんこ漢字ドリルっ??!!なんだこりゃああああ!!

 

 

私は今年33歳になる成熟した大人なのにも関わらず、思わずこのドリルを手に取ってしまいました。そう、「うんこへの誘惑」に負けたんです。

 

 

気になる「うんこ漢字ドリル」の中身

 

中を開いてみると、こんな感じでした。

 

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「イカれてやがる・・・」

 

それが私が「うんこ漢字ドリル」初めて読んだ時の感想でした。

 

 

全ての例文に「うんこ」が入っているという徹底ぶり

 

 そう!全ての文に「うんこ」が混入しているんです!

 

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↑こんな感じ。

 

 

私が特に面白いと思った例文3選!

 

じゃあそんな、頭のネジがぶっとんだ連中が作ったに違いない「うんこ漢字ドリル」の中から、TAE的にハマったものを紹介します!!

 

①あやまりながらうんこをするから、誠意が伝わらないんだ。

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これホントwwどんなシチュエーションだよwww

謝罪するのか脱糞するのか、どっちかにしろやww

 

もはや「誠意」うんぬんの前に、人類としての尊厳の問題やろwww

 

 

②ぼくは将来、うんこに興味をなくすんだろうか。

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なんの憂いだよwwww

そんな心配してないで、さっさとクソして寝ろこのクソガキwww

 

③これ以上うんこをもらすなら帰ってくれ

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これ最低2~3回は、うんこ漏らし許してあげてるよねっ?!

 

大切な人に、何度も何度もうんこをもらされて。でも、そのたびに寛大な慈悲の心をもって、許してあげてた。「次こそは、もううんこをもらさないだろう」って相手の自尊心を信じて。

 

でも、その淡い期待は、何度も裏切られた。再三の注意も虚しく、アイツはうんこをもらし続けたんだ。特に悪びれる様子もなく。まるで、家じゅうがトイレみたいな顔して。

 

そんなアイツの背中に、もういよいよ我慢が出来なくなって、堰を切ったかのようにあふれ出てしまった言の葉がこれ。

 

「これ以上うんこをもらすなら、帰ってくれ」

 

まるで熟年離婚かのような二人の長い歴史を感じられたので、ピックアップww

 

 

 私が「うんこ漢字ドリル」に感動した理由

 以上、面白例文を紹介したけど、私はこのドリルで爆笑したというよりは、感動したという要素の方が色強く残った。その理由は全部で5つ。

 

①遊び心がある

 

マジでこれ!ふつう、「漢字ドリル」っていったら、「まじめで、お堅いものを作らなきゃ」って思うよね。

 

それが何?!うんこだぜwwうんこww

 

こんなうんこ連呼してる漢字ドリルとかwめっちゃ楽しい。特に日本人って真面目だから、「勉強」となると、ハチマキ頭に巻いて、机にかじりついてやらなきゃ!「努力、根性、忍耐」の世界でしょ!ってなりがち。

 

特に漢字学習なんて、単調でクソつまらないものを、ひとつのエンターテイメントにまで昇華させた「うんこ漢字ドリル」、マジリスペクトだわwww

 

②まじめに、バカなことしてる

これさ、単なるネタ本かと思ったら、そうじゃない。かなりしっかりした作りなんだよね。

 

うんこにばかり気を取られがちだけど、「漢字ドリル」としても、評価できる出来。

 

・しっかり書き順も書いてある。

・新学習指導要領に対応してる

・ページのレイアウトが見やすい

・目次や索引など、通常のドリルとしての機能も備えている

 

たとえ例文が、うんこまみれじゃなかったとしても!異臭騒ぎを起こさない、普通の例文にすり替わったとしても!普通の漢字ドリルとして、十分使える仕様なんだよ。これが100万部以上売れてる秘訣だと思う。

 

なんていうか、アホなことを全力で真剣にやってるのが、かえって面白いみたいな。バクマンの「シリアスな笑い」を彷彿とさせたよね。

 

③子供たちに、楽しんでもらおう!という姿勢

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学6年生

①とも少しかぶるんだけど、ともすればクソつまんなくなりがちな漢字学習を、「どうやったら楽しんでもらえるかな?」っていう、子供への尋常じゃない愛が、わたしを最も感動させたよね。このドリルは、子供への愛情で溢れてる。

 

だってさ、普通の「お勉強」って、クソつまんないじゃん。それなのに、たいていの大人って「子供は勉強しなさい!」の一言で片づけるわけでしょ。

 

しかも、日本人って、我慢・忍耐を美徳として捉えてる節があるから、なおのこと「こうやって、今我慢して、頑張れば後でいいことがあるから。。」って、忍耐の押し売りをする傾向があるから、目も当てられない。

 

英語学習にも言えることなんだけど、人間、楽しくなけりゃ続けられないんだよ!

 

楽しければ、勝手に続くし、そうすれば、勝手にできるようになっていくんだよ!英語も、机にかじりついて、クソつまんない単語帳とにらめっこしながら、ガリガリ学ぶんじゃなくて、外国人の友達とバカ笑いしてれば、自然と身に着くもんなんだって。(多少頭は使うけどね)

 

いや~。わかってんな~。この出版社。すげぇわ~。←謎の上から目線

 

④批判も恐れぬ勇気

とはいえ、「真面目でしかるべき子供用の学習ドリルに、こんなうんこうんこのオンパレードでいいんだろうか・・。保護者からクレームは来ないだろうか・・。」とか不安な気持ちもあったと思う。

 

無難な漢字ドリル出しておけば、批判やバッシングを喰らうリスクを背負わずにすむ。それなのに、うんこへの子供たちへの愛ゆえ、出版にまでこぎつけた勇気、すごいよなぁ。

 

それに、今は売れてるから、「へぇ~すごいなぁ~。」って思えるけど、これ、普通に大ゴケするリスクもあったわけじゃん。

 

こういう、常識ハズレのことをする勇気、マジで見習いたいわ。さっきググってみたら、さっそく批判されてる記事発掘したけど、そんなん気にせず、バンバンこういう面白い教材を出してもらいたい。

 

⑤「うんこ」という言葉の甘美な響きを思い出させてくれた。

いつからだろう。私が「うんこ」という言葉を公私ともに使わなくなったのは。昔はもっと、息を吐くように「うんこ」と連呼していたはずだ。

 

「うんこ」という言葉の持つ、悪魔的に人を魅惑する語感を、私はいつの日か、「日常」という雑多な現実の中に置き忘れてきてしまっていた。結果私は、無味乾燥な毎日を送り、それを当たり前のものとして、享受して生きてきていたのだ。

 

人生で一番大切な、人の心を潤わすものから切り離されてた生活の中に、私は一体、何を見出したかったのだろう。本当に大切なものはいつも、私のすぐそばにあったのに。

 

「うんこ」

 

私は、これからはずっと、この言葉と共に歩んでいきたい。それを思い出させてくれたことを象徴するかのように、私はこの「うんこ漢字ドリル」をそっと大切な宝物のように左腕に握りしめ、長蛇のレジに並んでいたのは、偶然なんかじゃない。そう、必然だったんだ。

 

 

~Fin~

 

 

 小学1年生~6年生まで売ってるみたい!これが一冊家にあるだけで「ああ、世の中にはこんな馬鹿なことをしている人がいるんだから、私もまだ生きてていいよね」って思える不思議な逸品。

 

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日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

 
日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生

 
日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生

 
日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学4年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学4年生

 
日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学5年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学5年生

 
日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学6年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学6年生

 

 

 

【ワーキングホリデー】ローカルジョブゲットの為のトライアル攻略法5つ!

 

こんにちは!三度の飯より飯が好き!なTAEです♪

 

私は2年間、オーストラリアでワーキングホリデーして、ジャパレスでもローカルレストランでも働きました。

 

ワーキングホリデーで海外に来たからには、ジャパレスなど日系の仕事ではなく、現地のローカルの仕事をゲットしたいという人に!

 

今日は、ローカルで働くなら、避けては通れない「トライアル」について、幼稚園児でも分かるように説明するよ☆彡

 

ワーキングホリデーで働く先って、大抵はレストランやカフェなど飲食店だと思うから、飲食店を想定して話します!

 

トライアルってなに?

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そもそも、「トライアル」っていうのは、本採用の前に「2時間くらい実際にそのお店で働いてみる」ことです。

 

あんまり日本では「トライアル」っていう概念はないかもしれないけど、オーストラリアやカナダ、イギリスなど、みんながワーホリで行きたい国々ではかなり当たり前の制度。私は現地のローカルでトライアルがない所に当たったことがない。

 

その2時間の働きぶりを見て、採用するかどうかあっちが判断するってわけ。

 

実際に就業する前に、働きぶりを見れるんだから、経営側にも都合がいいし、働く私たち側としても、本採用の前に実際のお店の雰囲気が分かるから、双方にとって良い制度だと思う。

 

日本でも、トライアルあればいいのにってTAEは思うくらい。

 

 

トライアルって何するの?

トライアルはあくまでお試しだから、そんなに難しいことはしないよ。

 

お店にもよるけど、たいていは

 

・お客さんが食べ終わったお皿を下げる。

・お客さんが帰った後のテーブルをキレイにする。

 

このふたつくらいかな。お店によっては、ドリンクだけお客さんに持っていくとか、席まで案内するとかも入る。(バリスタ採用だったら、実際にコーヒー作れるかとか見られるとは思う)

 

でも、あくまで初回&2時間くらいしかないんだから、注文取ったりなど、小難しいことはまずしない。

 

 

トライアルでは何を見られてるの?

 

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TAEが思うに、トライアルで見られてるのは「ヤル気」「キビキビ動けるか」この2点に尽きると思う。意外に思うかもしれないけど、英語力とか、マジであんまり関係ない。

 

英語が母国語ではない私たちにとって、ローカルで働くときに一番不安なことって、やっぱり英語。でもね、トライアルに呼ばれてる時点で、英語面はクリアしたと考えてもらっていい。

 

こういう時は、逆の立場で考えてみよう。自分がいま日本でレストランのマネージャーをしてると想像してみて♪

 

その時に、すっごいヤル気ない、のそのそ動く日本人と、めっちゃヤル気満々で「何でもやります!」くらいのキビキビ動く外国人の二人が応募してきたら・・・?!どっちを採用したい?

 

確かに言葉の面では前者の日本人の方に軍配が上がるよね。でも、ここはレストラン。決まりきった、簡単なコミュニケーションしか必要じゃない。だとしたら、ちょっと言葉に慣れさえすれば、実際に従業員として使えそうなのは、圧倒的に後者のヤル気ある外国人じゃない?!

 

英語が分かるかどうか、不安な気持ちは痛いほど分かります。でも、大事なのは、今の状態で何ができるか考えることだと思う。今のままの英語力で、どれだけ自分をアピールできるか考えよう!

 

 

トライアルで気を付けたいこと

 

①とにかく、全力投球しろ!

トライアルは2時間しかありません。その2時間で全てを決められてしまいます。だから、その間はとにかく、全力を出して!1秒たりとて気を抜かないくらいの気持ちでいきましょう。

 

・・って強調するのは、私が最初の方、トライアルの意味を履き違えていたから(笑)

 

「今日はまあ、初日だし、適当でいっか~♪」

 

なんて、の~んびり構えちゃってたんです。当然採用されませんでした(´;ω;`)そのカフェ、時給22ドルだったのに、もったいない!

 

それを、友達に言ったら

 

「何言ってんの!トライアルで全てが決まるんだから、トライアルで超がんばんないとダメだよ!逆に、本採用されたら手を抜いたって早々クビにはならないから!!」

 

って言われて、ハッとしましたね( ゚Д゚)

 

②キビキビと動く!

 

レストランやカフェなど、飲食店では、ピーク時にどれだけテキパキ動けるかが肝。なので、トライアルでも手早く動けるかを見られています。動作は全て早くしましょう!大丈夫!本採用されれば、多少ゆっくりしても平気だから(笑)

 

③ずっと何かをして、ヤル気をアピール

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トライアル中の2時間は、とにかくずっと何かをしていること!これが大事です。やることが分からなかったら、「何かやることありませんか?」って聞いたり、客席を歩いて回ったり、とにもかくにも、何かしらやってて下さい。

 

TAEが実際にトライアル中にした失敗があります。

 

その時はまだお客さんが2~3組しかいなくて、お店はガラガラ状態でした。何度も何度も客席をぐるぐる回って、下げられるお皿は全て下げ、食べ物も全て提供し終わってて、本当にやることのない状態。

 

なので、本当に1分くらいかなぁ?ボーっと立ってたんですね。そしたらマネージャーに「ただ立ってるだけじゃなくて、客席回ったりとかしてよ!」って言われちゃったんです。

 

私は、30分以上、ずっとそれやっとったわい(゚Д゚;)!!

 

って思ったけど、マネージャーも、私だけずっと見てられるわけじゃないからね。その一瞬の私が、彼女にとっては全てだったんでしょう。

 

だから、トライアル中は、意味とかあんまり考えず、止まったら死ぬ回遊魚のマグロにでもなったかのつもりで、とにかく客席をグルグル動き回ったり、なんかやってて下さい。

 

もちろん、お客さん側からしたら、そんなにいつも近くを動き回られてたら不愉快だろうし、やることないなら、ただ立ってるっていうのも立派な仕事だと思います。

 

だけど、トライアル中だけは話は別!ホントそのときのお客さんには申し訳ないけど、自分の利益だけ考えて、ただひたすら何かしてるフリをしていましょう!

 

④自信満々に振る舞え!

 

これもすごーーい大事です。たとえ英語に自信はなくとも、態度だけは自信満々にしといて下さい。

 

自分がお客さんになったときのことを想像してみて。店員が自信なさそうに働いてたら、「おいおい、このレストラン、大丈夫かよ」って、なんだかこっちまで不安になってきちゃいませんか?それと一緒。

 

これもトライアルの2時間だけでいいから!大丈夫!たとえトライアルで失敗したって、死ぬことはないです。ダメだったら、また次のお店に行けばいいだけ。

 

これも私の失敗から学びました。私も最初のローカル一軒目のトライアルの時は、めちゃくちゃ緊張して、おどおどして全然うまくできませんでした。当然、マネジャーからの評価もめっちゃ低かったですね。

 

 

だって、ジャパレスと違って、みんな英語話すんだもん!何言ってんのかさっぱりわかんねぇよ!外人怖いよ~~!!おかあさーーーーん!(´;ω;`)ってなってました(笑)

 

 

今にして思えば、深刻に考えすぎていたんだと思います。ワーホリしてる日本人界隈では「ローカルすごい、ローカルすごい」って、神格化しちゃってるけど、言うて単なるレストランですからね?!

 

日本で言ったら、デニーズとかサンマルクカフェとか、そのへんのよくあるカジュアルなお店でしょ?!お客さんもマネージャーも、そんな多くは期待してないから!

 

深刻にする必要、一切なし!失敗したって死なねーよ!むしろわざわざ日本からこんなチンケな店の為に働いてやってんだよ、ありがたく思え!くらいの勢いでOK!!

 

⑤メニューは軽く暗記して行こう!

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「今日いきなりトライアル来て!」って言われることはまずないです。たいてい、2~3日は余裕があるはず。だったらその間に、ネットなり何なりで、そのお店のメニューを大体頭に入れておこう!

 

これが、するとしないとでは、全然違います!

 

日本で働く時は、これまでの経験から、なんとな~くメニューの想像もつくじゃないですか。そば、とんかつ、うどん、定食とか、何のことか分かりますよね?

 

でも、ローカルだと、その共通認識がないから、分からないメニューのオンパレード。ただでさえ緊張しまくってるトライアル中に、うっかりお客さんにメニューのことで話しかけられでもしたら、パニックに陥りそうになる。

 

だけど、ここでメニューのことが頭に入っていたら、「あ、今デザートの事聞かれてんな」って想像がつく。そしたら「少々お待ちください」って言って、あとは他の従業員に丸投げできる。この違いは大きい。

 

トライアル前には、ぜひともメニューを覚えてからいこう!

 

まとめ

 トライアルに呼ばれたということは、採用まであと一歩!とにかく二時間は気合を入れて、全力でキビキビと動くのがいいです(^^♪

 

「やる気あります!!絶対ここで働きたいです!ここで働かせてください!!」って『千と千尋の神隠し』の千尋ばりに、湯ばあば(マネージャー)に熱意をアピールすることができれば、採用は勝ち取ったも同然♪豚にならずに済みます。←千と千尋の神隠しが分からない人、すみません(笑)

 

大丈夫です!最初の一軒目はあまりうまくいかないです。それでも死にはしません。私も大失敗しましたが、今こうしてのほほ~んと生きています♪

 

とりあえず、全力でぶつかってきてください(*´▽`*)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーホリで外国人の恋人はできるのか?オーストラリア人男性の彼氏ができたTAEが答えるよ!

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こんにちは!世界各国のイケメンに巡り合うために、オーストラリアで2年間ワーホリしていたTAEです!

 

「ワーホリしてた」っていうと、大抵聞かれるのが、英語の話と、恋の話。「オージーの彼氏いたよ~♪」なんて言うと、めっちゃ食いつかれる。

 

お前ら、興味深々じゃのう(*´▽`*)★☆彡

 

じゃあ、さっそくワーホリの恋愛事情についていってみるよ!!

 

ワーホリで、恋人はできる!

 

いきなり結論から言うと、ワーホリでも彼氏&彼女はできるよ!

 

現に私がそうだし、周りにも恋人いる人なんてザラにいた。オーストラリアワーホリ中に出会ったイギリス人男性(彼もワーホリで来てた)と、そのまま結婚♡なんて友達もいたな~。

 

みんな、どこで出会うの?

 

私の場合

ランゲージエクスチェンジのグループで出会った。ランゲージエクスチェンジっていうのは、お互いの母国語を教え合うこと。たとえば、私はオーストラリア人に日本語を教える代わりに、相手のオーストラリア人は、私に英語を教えてくれる感じ。

 

現地に着いたばかりの時に、同じシェアハウスに住んでいた日本人の女の子に「私が行ってるランゲージエクスチェンジ行かない?」って誘ってもらえたのがきっかけ。

 

彼とは、初対面から意気投合して、英語もうまく話せないのに、やたら盛り上がった。そんで、何回かプライベートで会ううちに、彼から「付き合って下さい」って言われた感じかな~。

 

女友達①の場合

 

イギリス人男性とお付き合い。のち結婚。

 

同じファーム(農場)で働いていたのがきっかけ。オーストラリアでは、3か月ファームで働くと、もう1年ビザがもらえるから、ファームで働くワーホリ組はとても多い。

 

ちなみに、その友達が働いていたファームでは、やたら日本人女子がモテモテだったらしく、同時に2人からアプローチを受けたらしい。その子と入れ替わりで働いていた日本人女子は、なんと、同時に10人以上から告白されたんだって!

 

→すげぇ!日本人需要ハンパない!まさにオーストラリアンドリームやっ!!

 

女友達②の場合

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現地のオーストラリア人男性とお付き合い&結婚。

 

この子は、サーフィンが趣味。日本でもよくサーフィンをしていたから、オーストラリアでも当然よく海に行ってたんだって。そうすると、自然と現地のサーフィン仲間が増えて、友達の友達だった、現旦那さんを紹介してもらえたんだって。

 

ちなみに、サーフィンやる女の子って数が少ないから、女の子っていうだけで、かなり優遇してもらえるらしい。すっごい大切にしてもらえるし、仲間に入れてもらえやすいって!!

 

日本では非モテ系女子でも、オーストラリアでサーフィンすればモテる!彼氏が欲しいやつは、今すぐボード持って、海へGOだっ!!

 

女友達③の場合

現地のオーストラリア人男性と3年近くお付き合い。同棲もして、ワーホリ後はパートナービザで滞在してた。(今はもう別れてる)

 

道に迷ったから、道を教えてもらいたくてたまたま声をかけた人と、連絡先を交換。後日飲みにいったら、そのまま付き合うことになったらしい。

 

→出会いはどこに転がっているか分からない!いつでもオシャレしとけ!

 

 

女友達④の場合

 

ニュージーランド人男性と1年近くお付き合い。現在はワーホリ中に出会った日本人男性と結婚。

 

その当時付き合っていた彼氏(日本人)と、新しい部屋に住む為に引っ越ししたシェアハウスのオーナーが、後に付き合うことになるニュージーランド人だった。

 

彼からの積極的アプローチを受け、そのとき付き合っていた日本人彼氏とは別れて、部屋も解約して、新しいニュージーランド人オーナーの部屋に一緒に住むことにしたんだって。

 

昼ドラもビックリの泥沼具合じゃねぇかよ・・。もっとキラキラした清純系の恋バナ聞かせろよ・・と初めて聞いた時思った(笑)

 

→もはや、住まいですら出会いのチャンスなのが、ワーホリだかんねっ?!

 

 

 

どうすれば現地の恋人に出会えるの?!

 

色んなケースを紹介したけど、みんな口をそろえていってたのが「たまたま」なんだよね。たまたま同僚だったとか、友達に紹介されたとか、道で出会ったとか・・なんていうか、「狙ってやっていない」感じ。

 

これは、逆の立場になってみればよく分かると思う。もし、日本に住んでいるときに「絶対に日本人の彼女欲しい!」「そうしたら日本語も上達して一石二鳥♪」とか言ってるヤツいたら、絶対に付き合いたくないよね?!

 

現に、オーストラリアで、こんなオージー男性に出会った。「俺、日本人女性大好き!将来は日本人と結婚したい!」って言って、日本人女性に片っ端から声をかけててさ。こんなやつとは、絶対付き合いたくないよねっ?!

 

だから現地の人も考えることは一緒。「ワーホリしたら、外国人の恋人作るぞ!」「そしたら英語も上達させられるし、むふふ♡」なんて言ってるむっつりスケベとは、付き合いたくないと思う。

 

じゃあ、一体どうすりゃいいんだよ!

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だから、一番大切なことは、「自分が今やりたいことに没頭する」こと(^^♪

 

そうやって、恋愛以外の何か他のことに熱中して、自分自身の人生を生きてる人って、すごい輝いて見える。そういう姿に、現地の人も心惹かれるんじゃないかな~。

 

だってさ、「よし!外国人絶対捕まえてやる!」なんて牙と闘争心剥き出しにしてる恋愛ハンターが出してるオーラって、なんかいやじゃん(笑)

 

結局何にでも通じることになっちゃうんだけど、「今、自分が本当にやりたいことをやる」これが一番大事。そうすれば、自然と行動するために外に出ることになるから、結果出会いにもつながる。

 

充実したワーホリ生活も送れるしね。

 

ずっとチャラついた雰囲気で書いてたのに、最後だけ真面目な話をしちゃう、TAEでした~☆彡