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ワーホリ前に、英語の勉強なんて必要ない3つの理由

こんにちは!オーストラリアで2年間ワーホリし、現在は日本で英語を使う仕事についているたえです♪

 

 

よく、「ワーホリ前にはどんな英語の勉強をしたらいいのか?」「ワーホリにはどれくらいの英語力が必要なの?」って聞かれますが、たえの答えはとってもシンプル。

 

 

ワーホリ前に、英語の勉強なんて一切いりません。

 

 

「え?それで大丈夫なの?!」と思うかもしれませんが、現にたえはワーホリ前に英語をほぼ全く勉強せずワーホリを開始して、無事ペラペラになって帰国できました。実際に、英語を使ったオフィスジョブで働けていますしね。

 

 

では、私が「ワーホリ前に英語の勉強がいらない」と思う3つの理由を説明していきます。

 

 

 

①現地に着いてからでも、十分間に合うから。

 

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大学院に留学して、高度な教育を受ける場合や、現地に駐在員として派遣される場合には、もしかしたら事前の英語学習は必要になってくるかもしれません。

 

しかし!ワーホリはそれとは話が違います。ワーホリでそんな専門的なことは学ばないでしょうし、働くとしても、多くの人がレストランやカフェなど、カジュアルジョブになると思います。

 

つまり、ワーホリで必要な英語力って、端的に言うなら「カンタンなことを、一瞬で言える能力」なんです。小難しい単語を知ってたり、専門書が読めるような力ではありません。

 

そして、そのような英語の「瞬発力」って、実際に外国人と話してみないことには、なかなか養われないんですよね。でも、現地で多くの人と積極的に話せば、意外とすぐに身に着けることができます。

 

私が現地で出会った日本人ワーホリで「お、コイツ話せるな」って思った数少ない日本人は全員、「来る前は全然話せなかった。来てからたくさんの人と話して、できるようになっていった」と口を揃えて言っていました。

 

決して、事前にたくさん勉強していたわけではありませんでした。

 

そして、私もその一人です。

 

 

②ワーホリ前にする勉強は、無駄になることが多いから。

 

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多くの日本人にとって、「英語の勉強」と言えば、テキストを読むとか、単語を覚えるといった、とにかく「リーディング&リスニング」に偏りがちなんですよね。

 

でも、ことワーホリにいたっては、必要とされるのは、「リスニング&スピーキング」能力です!そして、それは日本で机にかじりついていて、身に着くものではないんですよね。

 

でも、実際に現地に行ってみないことには、どんな種類の英語が必要になるのか、分からないんです。

 

私は、実際にオーストラリアに着いてから、今まで日本の学校で受けてきた英語教育が、いかに実際の会話で役に立たないか、痛いほど理解しました。そして、英語の学習方法を、抜本的に変える必要性を感じました。

 

テキストやノートは一切使わず、実際に現地の人が使う&私が言いたい表現に的を絞って覚える&瞬発的に言えるようにしたんです。

 

実際の会話では、「形容詞の副詞的用法は~」なんて、考えている暇はないんです。0.02秒で返事ができなければ、会話についていけないんです。そのスピード感こそが命なんです。

 

でも、日本にいる間は、それを知らないから、いつまでたっても「条件を表す副詞節の中では~」とか、現地ではクソの役にも立たない「お勉強」に終始してしまうんですね。

 

実際に何が必要になるかは、始めてみないことには正確には分かりません。日本での英語の準備はほどほどにして、他の事に時間を費やした方がいいと思います。

 

 

③不必要な自信とプライドがついてしまうから。

 

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ワーホリ前にあんまり勉強してしまうと、「こんなに勉強したんだから、自分は英語できる!」と、大きすぎる期待を持ってしまうんですよね。でも、たいていの場合、②で述べたように、的外れな勉強なことが多い。そして、現地であえなく撃沈。「あんなに勉強したのに、全然現地の人と話せない~!」って泣き言言い出すんです。

 

私はそういう日本人を何人も見てきました。どうしてそんな自信があるのか知りたい。

それで、「現地で外国人と話すのが怖い・・」と、英語恐怖症になってしまっていたり、帰国時に「もっと英語伸びてるはずだったのに!」って大泣きしてたり。

 

そんなこと言ってる暇あったらさっさとネイティブと話して来いよ。

 

でも、事前に勉強してなかった人は、こういう事態には陥りません。自分が英語できないことなんて重々承知してるので、「出来なくても当たり前」という精神で、どんどん現地の人と話していき、結果、グイグイ英語を伸ばしていきます。

 

私は出会った、英語がペラペラの日本人は、ほぼ全員がこの後者タイプでしたね。折られる鼻(プライド)もないので、変に自信喪失せずにすんでるんです。

 

 

 

まとめ

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以上が、私が「ワーホリ前に、英語の勉強なんて必要ない」と考える理由たちです。結局、そんなにワーホリ前に「英語!英語!」ってまくし立ててるのって、英語教育業界の人たちだったり、英語を言い訳にワーホリを先延ばしにしてる人たちだけなんじゃないですかね?

 

さっさと腹くくってワーホリしちゃった人は、さっさと現地でもがきながらも英語習得しちゃってます。もし、もうワーホリする意志だけは固まってるんだったら、「英語の準備」なんてしてないで、さっさと行っちゃった方がいいですよ。

 

何事にも共通して言えるんですが、オーストラリアで色んな国籍の人をみて私が思ったことは、「日本人は準備をしすぎ」なんです。

 

なにか資格を取ったり、勉強をしてからじゃないと、行動に移しちゃいけないと思ってる。でも、そんなこと、全然ない!

 

本当に必要なことって、始めてみないと分からないんです。ワーホリで必要になる英語もそう。だから、準備なんてしてないで、さっさと始めちゃったほうがいい。

 

大丈夫です!私も英語出来なかったけど、ワーホリ始めてからで全然間に合いましたから。現地に来ちゃえば、もう「やるっきゃない!」の世界になりますから!雑念も取り払われます♡

 

ワーホリしたい人は、ちゃっちゃと来ちゃえばいい。私の言ってる意味も、動き出せばきっと分かってもらえると思います(*´▽`*)

 

 

 

 

【ワーホリ】ローカルの仕事の見つけ方(実践編)【オーストラリア】

2年間オーストラリアでワーホリしていたたえです。前回の記事では、日本人がローカルの仕事をゲットするための心構えを書きました。今回はその続編として、実践編を書きたいと思います。
実際に私や友人がローカルジョブをゲットした具体的な方法3つ書いていきます!
ぜひ参考にして、ローカルの仕事を手に入れてください!
 
 

①レジュメを直接お店に配る

 

 
やっぱり基本はレジュメ(履歴書)を直接お店に持っていくことですね!
 
日本でのように求人誌や求人情報をネットで見て、募集しているところに電話して・・・というよりは、「求人募集してるかどうか良くわかんないけど、とりあえず置いてく」って感じです。
 
日本ではいきなり突撃するなんて、「えっ?」って感じかもしれませんが、あっちでは全然普通です。別にあっちもなんとも思ってないですよ。私もあちこち配りましたが、「今、募集はしてないんだよね~」ってその場で断られることはありましたけど、嫌な顔されたことはないですね。
 
採用されるかどうかは、ハッキリ言って、、、、、「運」です!!(おい)
 
というのも、たとえ英語ネイティブだろうが、そのときそのお店が人足りてたら断られるし、たとえ英語下手くそでも、そのとき人手不足だったら、面接くらいは呼んでもらえるよねってことです。
 
私の実体験なのですが、私は一軒目で即採用されました。マジでただのクソラッキー野郎です。
 
ってか実は私は、「ローカルで働きたい!」というよりは「そのレストランで働きたい!」って思ってたんです。そのお店、クレープのお店だったんですけど、制服がとにかく可愛くて!!ピンクのナース服みたいな制服だったんです!そのお店の前を通りかかったときに、一目ぼれして、「絶対ここで働きたい!」って思ったんですね。
 
そのとき私はジャパレスで働いていたんですが、そのお店で働けるように、速攻で辞めました(笑)そうやって退路を断たないと、動けない性格って分かっていたので(笑)
 
それで、足をガタガタ震わせながらも、レジュメを渡したら、その人がたまたまお店のオーナーで「今、ちょうど人が欲しかったんだよね!」って言ってもらえて、そのままスルスルと働けることになりました。
 
レジュメを渡す時の言い方はなんでもいいと思います。私は「I was just wandering if there is any oppourtunity for me to work here?」って言ってました。けど、これネイティブ以外には伝わりづらかったですね。「Can I drop my rejume here?」でもなんでも伝わればいいんじゃないでしょうか。正解はないです。
 
 

②GUM TREEに自分で記事を出す

 
「GUM TREE」というのは、オーストラリアで知らない人はいないくらい、メジャーな掲示板のことです。https://www.gumtree.com.au/
 
そこに「私は仕事を探していまーす!」と自分で求人広告を出してしまうのです!
 
私はこの方法を、同じ日本人ワーホリの女友達に教えてもらいました。彼女はこの方法を駆使して、ヴィクトリア州で、ローカルジョブを二つほどゲットしていました。(一つは老人ホーム内のカフェ、もう一つはレストラン)
 
私も実際にこの方法を試したところ、パースでカフェのトライアルにまでこぎつけることができました!(採用はされませんでしたが)あと、シドニーでは、セールスの仕事ゲット(時給20ドル)しました。なので、確実に反響はあるな。といった感じです。
 
 
ただ難点なのが、特に女性だと「卑猥な連絡が来る」ということです。「君、彼女いるの?」とか「マッサージの仕事しない?給料はずむよ!」など、あからさまにいかがわしいメッセージが山のように届きます。なので、キチンと人を見る目を養ってくださいね!
 
 
 

③友達など、他人のツテを当たる

 
これもかなり強力で、私はこれを使って、超優良ファームで働くことができました!どうやってゲットしたかというと、たまたま友人のシェアハウス下見に付き添いで行って、そこで同じタイミングで下見に来ていたワーホリ女子に紹介してもらえたんですね!
 
「そんなんたまたまだろ」って思うかもしれないけど、ことワーホリにおいては、この「たまたま」がめちゃくちゃ大切なんです!その「たまたま」を掴みにいくために、出会う人出会う人に、「私いま、仕事探してるんだよね」って言うことが大事!
 
 
私も、その例の下見のときに、「今からラウンドするんだけど、ファームで働きたいんだよね~」ってその女の子に言ったんです。そしたら、「私、○○ってファームで働いてたよ~」「え!紹介して!」って流れで、教えてもらえたんです。
 
そのファームは、働いてる人の半数が地元のオージーという、優良中の優良ファームでしたね。オージーが働いてるくらいですから、「違法賃金?ダブルペイもらえない?え?なにそれ?」って世界でした。時給は23ドル、当然残業代や休日手当てやスーパーアニュエイションや、何から何まで当たり前についてました!
 
今はインターネットで情報を取ることが主流になりつつはありますが、まだまだ人からの情報の価値もあると思います!特に、仕事探しにおいては、ただランダムにネットから応募するよりも「○○さんからの紹介で~」の一言があるだけで、断然採用率が違いますよね。
 
私の友達も、新しい土地に着いて、バッパーに泊まるときは必ず「いま仕事探してるんだよね~」と同じ部屋の子にいうようにしてるそうです。すると意外と「あのストリートのレストラン、人探してたよ」なんて教えてもらえて、そこにレジュメを持っていって、あっさり採用。なんてことがあったみたいです。やっぱり、人からの情報、あなどれません!
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?上記の方法で私はローカルジョブをゲットしましたが、これ以外にももちろん方法はあると思います。大切なのは、トライ&エラー。ご自分でもいろんな方法を試してみてくださいね!

 

 

 

 

【ワーホリ】ローカルの仕事の見つけ方(精神論編)【オーストラリア】

こんにちは!オーストラリアで二年ワーホリし、実際にローカルレストランで働いたことのあるたえです!今日はそんな私が、実際にどうやってローカルの仕事をゲットしたのかお伝えします!
 
ワーホリ前の私が、絶対に知りたかったであろう内容盛りだくさん♪エージェントはなかなか言ってくれない、オーストラリアを駆け回った私だから言えることを、書いていきます!
 
 
今はジャパレスで働いてるけど、本当はローカルで働きたいという人、これからワーホリしたいという人、必見!ワーホリ前にこれ読める人、いいな~(笑)
 
 
 
 
 

そもそも「ローカル」とは?

 
 
レストラン, ワイン, メガネ, 提供, 夕食, 祝賀, ガラス, テーブル
ワーホリ関連の情報を見ていると、しばしば「ローカルジョブ」という言葉を見ると思います。これは日本食レストランなどの日系企業など以外の仕事。現地で、日本人とはなく、さまざまな国の人と日本語が通じない状況で働くという意味ですね。
 
でも、そもそも「ローカル」と「ジャパレス」って分けること自体、おかしいですよねwだって、オーストラリア(=外国)に行ったら、ほとんど99%の企業はローカルなわけじゃないですか。それなのに、日本人でワーホリしてる人って、だいたい最初はジャパレスで働き始めてしまう。(私もそうでした)そのわずか1%以下に集中して行ってしまうわけです。
 
 
 
 

「まずはジャパレス」という発想を捨てろ!

 
これは私の失敗談から言えることです。私はワーホリするにあたって、エージェントを利用したのですが、そのエージェントの人が私にこう言ったんです。「まぁ最初はジャパレスで働いて、経験積んだらいいよ。」って。
 
そこで、ワーホリのことなど何も知らない私は、ただ無邪気&素直に「そうか!最初はジャパレスで働くものなんだ☆」って信じ込んでしまったんですね。
 
 
今思えば、それは悪魔の呪いとも言える言葉でしたね。
 
もちろん、その言葉を信じたのは私ですから、そのエージェントのせいにするつもりはありません。完全な自己責任です。ただ、私はそこで「最初は日本食レストランで経験を積むもの」ってそんなん日本人しか思ってねーよwwって考えを持ってしまったんですよね。
 
 
そして、もちろんそのあとは、ジャパレスだけに的を絞り、ジャパレスだけに応募し、無事、ジャパレスのウエイトレスになることができましたとさ♪♪
 
 
っておーーーーいヾ(*`Д´*)ノ
 
「まずはジャパレス」という発想がおかしいことに気付いたのは、数ヶ月してから。私が実際にローカルで働き始めてからのことです。というのも、同僚のみんなに挨拶がてら「オーストラリアに来て、どのくらい?」って聞くと、たいてい「え?先週来たばかりだよ!」とか「うーん。一ヶ月くらいかなぁ?」とか、みんなめちゃくちゃ日が浅かったんですよ。
 
 
そうです。日本人以外の彼らに、「まずは自国のレストランで経験を積んでから、、、」なんて概念、これっぽっちもなかった。はじめから、ローカル企業に体当たりしていってたんですよね。
 
 

いきなりローカルの仕事にいっちゃっていい!

 
 
フランス人やスペイン人の彼らに、「まず最初はフレンチレストランで働いてから・・」「スペインバルで下積みを・・」なんて考え、一切なかった。いきなりローカルに突撃して、仕事ゲットしてた。
 
「そうは言っても、彼らは英語できるからじゃないの?!」って思われるかもしれないけど
 
 
 
とんでもない!!
 
 
 
 
彼ら、雰囲気、ってか顔が外国人だから様になってるだけで、全然英語出来ない人もたくさんいた。お客さんが「How are you?」って聞いてるだけなのに、何度も何度も「もう一度言ってください」
って聞きなおしてた。
 
 
マジでそんなレベルなのかよ・・って驚愕したよね。ジャパレスで低賃金でせっせと働いてる日本人ワーホリの方が、よっぽど英語流暢じゃんって思った。
 
 
だから、この差は、英語力の違いなんかじゃない。ただ単に、「いきなりローカルに行ってもいい」と思ってるか「まずは下積みをしなければ」と思っているかの違い。そう、「まずはジャパレスで働くものなんだ」と純粋無垢に信じきっていた、私のようにね。
 
 
 

準備大好きな日本人

 
勉強, 試験, 準備, 知識, 10 代, 男性, ルーム, 研究, 書籍
 
そもそも、日本人って準備大好きな国民だなぁって思います。これはオーストラリアに来てから、ハッキリ自覚した。だって、欧米人の彼らと話してると、「まずは準備をして・・」ってあんまり聞かない。「とりあえず、やってみっか!」って感じ。(もちろん全員が全員そうではないけどさ)
 
 
帰国してから、英語ペラペラになった私を見て、「私も英語話せるようになりたぁ~い」って言われることが多い。だから私は真剣に「じゃあ外国人と実際に話してみるのがいいよ。外国人との交流イベントのボランティアやってるから、一緒に行く?」って聞いても、「いや、英語がもっとできるようになってから・・」って言われちゃうことが多い。
 
 
頑なに行動しない。「まだ自分はそんなレベルじゃない」「●●をしてから」って思い込んじゃってる。
 
たぶん、きっとこれは教育のせい。日本の教育って、「とにかくやってみな」って言うより、「失敗しないように。恥をかかないように」って、とにかく守りに入っちゃってるよね。
 
 

ワーホリ期間は短い。さっさと飛び込もう! 

 
だから、今からワーホリしよう、もしくは、ワーホリ中の人で、本当はローカルで働きたい人は、とにかく「今すぐ」飛び込んで欲しい。準備なんてする必要なんてない。私がワーホリ前の私自身にアドバイスできるとしたら、まずは1番にこれを伝えると思う。「準備なんてしなくていい!今すぐ飛び込め!」って。
 
だって、ワーホリって一年しかないんだもの。ジャパレスで働いて、ローカルで働いて、でもラウンド(色んな場所を見て回ること)もして・・なんてしようと思ったら、あっという間に終わってしまう。私は幸い、2年間いることができたので、全部を満喫できたけど、中には一年しかいられない人だっていると思う。そういう人にはなおさら。日本にいる感覚で、準備ばかりしていたら、一年なんて、あっという間に過ぎてしまうよ。
 
 
 
 

怖いのは当たり前。でも、ホントはどうしたい?

 
 
目を閉じるたびに思い出す
もちろん、日本語が一切通用しない、文化も違うローカルの仕事に飛び込むのが怖いのは分かるよ。私だって、今でこそ「今すぐやれ!」なんて偉そうに言ってるけど、最初はレジュメ(履歴書)を配ることすらビビッて、最初の一軒に渡すのに一週間の時間を要したもん笑 レジュメ作成しても、一週間くらい「今日こそ行こう!」「明日こそ行こう!」ってうじうじしてた。実際に渡しにいけた時も、声は震えたし、足もガクガクだったよね。うん、私、めっちゃビビリだからさ(笑)
 
でも、本当にそのレストランで働きたかったから、思い切ってレジュメを渡せた。そして、実際にそのレストランで働けたから、今ではあの時勇気を振り絞って本当に良かったと思っている。
 
今、ジャパレスで働いている人。これからワーホリしようとしてる人にとって、ローカルで働くのは未知のこと。怖いし、不安になるのは当たり前。
 
でも、その感情って、チャレンジしてる証なんじゃないかな。自分の安全圏の中だけに留まって、できそうなことだけしていたら、絶対に味わえない感情。
 
そんなときは、「怖いのは分かった。でも、本当はどうしたい?」って自分に問いかけてみて。そのとき出てきた「本当にやりたいこと」をやるために、勇気を出して行動できたら、きっともっと楽しい生活が待っている。
 
 
 
 
 TAE
 
 
 
 

【国際恋愛】外国人の恋人ができると、英語上達するって本当?

こんにちはーー!!三度の飯も、英語の話も、恋愛の話も大好きな、たえです!!

 

「これからワーホリ行きたい」っていう人と話すと、ほぼ必ず

 

英語力を伸ばすには、恋人を作るといいっていいますよね、げへへ。」

 

って言われるんですが、、、

 

「ぶっちゃけ、そうでもねぇよっっ??!!」

 

っていうのが、実際に、ワーホリ中に現地のオーストラリア人男性と2年付き合った&多くの日本人×外国人カップルを見てきた、私の率直な意見です!

 

では、どうして私が、「外国人の恋人ができても、そこまで英語が伸びるわけでもない」と思うのか、その理由5つをご紹介します!!

 

 

 ①言葉抜きで意思疎通できるようになってしまうから。

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恋人同士っていう深い関係になって、毎日でも会ってみてください。


だいたい「あ、この人、これが言いたいんだな」っていうのが、言葉抜きで分かってきちゃうんですよ。

 

そうしたら、もはや二人の関係に、言葉(英語)はいらなくなっちゃうわけです。

 

結局、「英語」って、単なるコミュニケーションツール。いらない道具なんて、誰も使わないですよね?

 

私の知り合いの、ドイツ人と結婚した日本人女性も、
「‘‘あれだよ、あれ‘‘で通じちゃうから、もう旦那と話すときは、ドイツ語いらないんだよね~(笑)」って言ってました。

 

なので、旦那さんと話してても、もはや全然ドイツ語が伸びないらしいです(笑)

 

 

②一人の人とだけ話してると、ボキャブラリーが偏るから。

日本語で考えてみればわかると思うんですけど、みんなそれぞれ「よく使う表現」ってありますよね?

だから、当然「自分の恋人がよく使う表現・使わない表現」が存在します。

 

だから、自分の恋人が使わない表現は分からない=ほかの人の言ってることは分からないという事態が発生してしまいがちです。

 

私もそれを痛感したことがあるんですよ!!

 

新しくオージーの友達ができて、一緒に食事したとき。

 

その友達が、「scrumptious!!」って言ったんです。

 

「それどういう意味?」って聞いたら「おいしい!」って意味だよ、って教えてくれました。私の彼氏は絶対使わない表現だったから、全く理解できなかったんですね。

 

「ああ、やっぱりいろんな人と話さないといけないんだな」って思い知らせれましたね。

 

 

③緊張感がないから

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これこれ!マジこれです!( ゚Д゚)フゥーーー!!

 

相手が恋人だと、

 

「ちょっといま何言ってるか分かんないけど、ま、いっか♡ねーそんなことよりイチャイチャしよー♡♡」

 

ってなっちゃうんです!それで解決できちゃうんです!(あれ…私だけかな?(笑))

 

これが友達とか、職場の人相手だったら、そうはいかないですよね!相手が言ってることが分かんなくても、究極奥義「イチャイチャ」でごまかすことができない!!

 

だから、「理解しなきゃいけない!」っていうほどよい緊張感が生まれて、英語上達へと誘われるんですよね。

 

でも恋人同士だと、その緊張感がなくなって、分からなかったとしても、適当に流しがちなんですよね。

 

実際に、私の友人(イギリス人と結婚)も、

「なんか、旦那が言ってること分かんなくても、適当にうんうん言って流しちゃうんだよねー。もちろん、英語上達のためには良くないって分かってはいるんだけど。」って言ってました(笑)

 

あ!あともう一人、私の知人の日本人女性で、その典型パターンの人がいました。(オーストラリア人と結婚)

 

その人、旦那さんの言ってることが分からないとき、普通に無視して、次の話題に移行してたんですよ!

 

私はそのとき「え!ちゃんと意味を理解してあげないんかい!」って驚きましたね。

そんな調子なので、その人は旦那さんが外国人&在豪20年以上にも関わらず、あまり英語が流暢ではありません…

 

だから、後日、なぜか私がその旦那さんの愚痴を聞くハメになりました(笑)

 

「俺のワイフは、オーストラリアにもう20年住んでるのに、全然英語が上達せん!なんで一年ちょっとしか住んでないTAEや、他の留学生の子たちの方が上手に話せるんだ!!」って。

 

空気が読めないことに定評がある私でも、さすがに

 

いや、そりゃ奥さん、あなたの話真剣に聞いてないですもん

 

とは答えられなかったです(笑)

 

 

 

④恋人以外の人には対応できないから。

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「私、英語かなり聞き取れるお(*'▽')だって、彼氏の言うこと、なんでも分かるもん♪」なーんて思っていた時期が、私にもありました…(遠い目)

 

 

でも、私の彼氏はオーストラリア人だったので。イギリス人とか、アメリカ人とか、はたまたラテン系の強いアクセントの人と話したとたん、全然理解できなかったんですよね(´;ω;`)

 

 

例えるとしたら、彼氏の英語のリスニング力だけ偏差値75になるような感じ。

 

「それで、自分は英語できる!東大も余裕や!」って勘違いしちゃってたんですけど、他の人の英語に対するリスニングは偏差値50のままなんですよねー。

 

あまり自分に馴染みのない国の人と話すと、一言も理解できなかったりもしました(笑)

 

実際に外国人なダーリンと付き合うまでは、

 

外国人の恋人とずっと話していれば、リスニング力はメキメキ伸びる」

 

って思ってたんですけど。実際、彼氏以外では通用しないリスニング力が身に着くだけなんですよね

 

彼氏が言ってることだったら、一言一句全て理解できるし、たとえ分からなかったとしても「あ、今この単語が分からなかったから、理解できなかったな」って、その分からなかった単語が浮かび上がって聞こえてくるレベルで理解できるんですけどねー。まるで、針に糸を通すような感じで。

 

不思議なんですけど、他の人の英語ではそこまで理解できないんです(;´・ω・)

 

 

⑤相手が、あなたのまちがった英語でも理解できてしまうから。

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自分が恋人の英語だけ聞き慣れてるから理解できるように、恋人もあなたの英語を理解できるようになってしまうんです。

 

たとえ自分の英語がどんなに間違ってても、自分の発音や文法ミスの癖を、相手が覚えてしまうので、コミュニケーションが成り立ってしまうんですね。

 

成り立ってしまっている以上、「もっと上達しないと!」という必要性を感じづらくなってしまうんです。

 

「私、かなり英語話せるお(*'▽')だって、彼氏との会話に全然困らないもん(どや!)」と思っていた時期が、私にもありました…(遠い目)

 

でも、久しぶりに会ったロシア人の友人に「え?TAEが何言ってるのか、全然分かんないんだけど!」って言われた時に気付いちゃいましたね。

 

「うっわ!私の英語、ホントはめちゃくちゃだったんだ!彼氏だから私のブロークンENGLISH理解できてただけだったんだ!」って。

 

自分の驕りに気付いて、めっちゃ恥ずかしかったのを今でも覚えています(>_<)

 

それからは、色んな人と話すようにして、無事スピーキング力を伸ばすことができましたが。

 

やっぱり、ダーリンとだけ話しててもダメなんだなーって痛感しましたね。

↑以上は、私自身の例。

 

ここからは、同じくダーリンはオーストラリア人の他の女性の例をご紹介します。

 

それからしばらくして、私はファームで汗を流して働いていました。

 

そんなおり、同僚たちと会話していたとき。

 

とある女性(旦那さんはオージー)が、話し始めたんですよ。でも、かなり拙い英語だったので、みんな意味が分からなくて「ぽかーん( ゚д゚)」だったんですね。

 

そんな中、その女性の旦那さんだけは意味を理解して、

「ああ、彼女が言いたいのはね…」なんて、通訳し始めたんですよ。

 

「ああ、やっぱりダーリンだけは、自分のパートナーの英語分かっちゃうんだなぁとしみじみ思ったのと、昔の自分って、こんな感じだったんだろうなって、改めて認識しましたねー。

 

 

結論。

 

●初期段階において、恋人がいると、ある程度は英語上達が捗る。

 

●でも、ある段階で、「恋人だけとの会話」では必ず伸び止まる。

 

●よって、真の英会話力を身につけるには、「恋人だけ」ではダメ。多くの人の英語に触れる必要がある。

 

だから、「あ~あ、恋人がいれば、もっと英語上達するのかなぁ…(;´・ω・)」なんて思う必要はないです!!

 

 

全国のモテないみなさん、

安心して下さいね♡♡

 

 

おそらく、ワーホリに行きたいと考えている方の習得したい英語って、「世界中の人とコミュニケーションが取れる英語だと思うんですよ。

 

そうした、柔軟性の高い本物の英会話力を身に着けるためには、色んな国の人の、色んな話し方や、アクセントや、ボキャブラリーに触れる必要があると思います。

 

だから、自分の恋人とばかり話してる人よりも、友達をたくさん作って、下手くそでもいいから、ガンガン話しまくってる人の方が、絶対に英語は伸びる!!

 

 

これが、実際にオーストラリア人男性と2年付き合った経験がある、私の結論♪

 

 

 

たえでした(☝ ՞ਊ ՞)☝

 

【ワーホリ】持っていって良かったもの・いらなかったもの【持ち物】

こんにちは!たえです!!

 

ワーホリ前ってさ、「荷物なに持ってったらいいのー?!」ってなるよね。なので、オーストラリアで二年ワーホリしてたたえが、そのあたりを解説するよ!!

 

 

絶対ずえぃったい!必須な持ち物2つ!

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①財布。

②パスポート。

 

以上!この2つさえあれば、あとはぶっちゃけ何もなくていい。(他の国のことは知らんけど、オーストラリアでは、ビザは目に見える形で発行されない。メール送られてきておしまい。)

 

生活に必要なものは全部あっちで買えるから。お金とパスポートさえあれば、あとは他になにもいらないです。マジで。

 

パソコンは、めっちゃ使う人だったら、もう迷うことなく持っていくでしょ?だから、言及する必要すらないと思う。(てか、現地で買える。私は現地で買った。)

 

携帯も、日本から持って行って、Wi-Fiある場所でだけパソコン代わりに使ってる人多かったな。電話としての機能は、現地で購入またはレンタルした携帯使ってる人多かったな。つまりは2台持ちね。

私は当時ガラケーだったため、そもそも持って行ってない。現地で購入した。だから、必須ではないと思う。

 

 

あると便利だったもの2つ

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①クレジットカード

お金の移動方法って迷うと思う。でも、語学学校のお金とか、大金を一気にドカンと払う時って、やっぱりクレジットカードが安心だと思うんですよね。大量の現金を持ち歩きたくないじゃないですか。私の場合は、語学学校の授業料を払うときだけに使いましたね。便利でした。

 

②国際キャッシュカード

これは、現地のATMに突っ込むと、現地のお金が出てくるという、便利なシロモノ。シティバンクとか新生銀行のとか。いちいち両替所に行かなくていい。ちょこちょこ現金が欲しい時向け。でも最近は、クレジットカードにもこの機能がついてるみたいね。どのカードがいいかは、他のサイトめっちゃくわしく書いてくれてるので、そっち読んでみてくだされ。

 

まぁ、上記のふたつも、使うのは最初の方だけかもね。現地で働くようになれば、現地でお給料もらえるからね。

 

でも、万が一の時のために、どっちかは持ってた方がいいと思う。もし、現地で何かあって、お金が足りない!ってなった時に、日本にいる家族からお金を送ってもらえるし。

 

ちなみに、これは海外送金とは違うからね。海外送金って、手数料めっちゃ取られるうえに、パッパやマッマってそんなことしたことないから、焦る焦る(笑)ただでさえ、緊急事態だから、両親にお金のヘルプ頼んでんのに、海外送金となったら、パッパたちのキャパはもう、いっぱいいっぱいよ!!マッマたちのためにも、現地のATMで現地のお金を引き出せる機能のついたカードを持ってきといた方がいいと思うぞ!

 

口座はあくまで日本のモノだから、普通にどっかの銀行口座(みずほとか)から他の銀行口座(三井住友とか)に送金するのと一緒。不慣れなパッパとマッマもそれなら安心して、テンパらずにできるよね♡♡ 

 

 

ちなみに、私の日本人の友達は、これらを一切持ってきてなかった。。。だから、金銭面でマッマにヘルプを頼んだ時に、私の口座に10万振り込んでもらって、私が現地ATMで豪ドルで引き下ろして、友達にそのお金渡すという荒業に出てたな(笑)

 

だから、信頼できる友人がいれば、上記のカードたちもいらないけど、まあめんどくさいんで、持ってきたらいいと思う。彼も持ってきてなくて後悔してたし笑

 

 

たえが個人的に持ってくればよかったと思ったもの二選!

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①かわいい系の服

個人のテイストの好き好きになってくるんですけど、私、かわいい系の服が好きなんですよ。だけど、欧米圏って、日本でよく売ってるような、かわいい系の服が売っていない!!

 

なんか、ZARAとか、そっち系の服ならアホほど売ってるんですけど。

 

かわいいテイストが好きな人は、お気に入りの洋服持ってきた方がいいです。私は、「洋服は現地で買える」という情報を信じて、全然洋服持って行かなかったんですね。そして、「洋服は現地で買える。※ただし、ZARA系に限る」という事実に気付き、愕然としましたね。

 

私、洋服とかあんまりこだわり無い方だと思ってたんですよ。だけど、洋服って毎日着るものだから、自分にとって不本意な服を毎日着るのって、地味に毎日ストレスになっていったんですよね。

 

現地でも売ってるテイストの洋服が元々好みの人は、便利だよなぁ、、、って思いましたね。

 

あと、彼氏ができたときとか!遊びに行くときとか!そういう時は、やっぱり自分が大好きな服を着て、テンション上げたいわけなんですよ。もしかしたら、男の子はあんまり洋服こだわりないんかな?

 

私は、この洋服問題に直面し、自分も女なんだなって再認識しましたね。外見とか、オシャレが心を占める割合って絶対「女性>>男性」だと思った。(もちろん個人差はあると思います。)

 

 

②スルメ

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いや、私オーストラリアに行ってから初めて気付いたんですけど、スルメ大好きなんですよ。

 

あのイカ臭さ、最高じゃないですか?(性的な意味で)

 

今も近所のコンビニで、ほぼ毎日買ってます。店員には絶対「あいつ、スルメ好きすぎだろww欲求不満なんじゃねww??」って陰で言われてると思います。スルメ好きなのも、欲求不満なのも否定できません。

 

それくらい、スルメを嗜むのは私の呼吸同然となっていたので、逆に「持っていこう!」という発想にならなかったんですね。

 

そして、最高に痛かったのが、オーストラリアで、スルメが売っていない!!

 

なんか中華ショップみたいなとこで売ってるには売ってたんですけど、なんか、、私の好きなニオイじゃなかったんですよね。(性的な意味で)

 

なので、一時帰国した時には、毎日スルメをしゃぶりまくり、イカ臭さを最大限堪能していましたね。ええ、幸せでしたとも(*´▽`*)

 

醤油とかほんだしとかわさびとか、そんなもんは現地のスーパーでいくらでも買えます!!スルメラブな人!絶対スルメは持っていけ!

 

 

たえが個人的に、持って行かなくてもよかったなって思ったもの

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①醤油とか、日本の調味料系

現地でふっつーに売ってた(笑)もちろん割高だけど、あのクソ重たい醤油を運んだ大変さを考えると、割に合わない。若干高くても、現地で買った方がいいと思った。(もちろん、「私はこのブランドのじゃないとイヤ!」って言う人はそれ持ってきた方がいい)

 

②生理用ナプキン

なんか、「海外のナプキンは、かぶれる」とか言うから少し持ってたんだけど。私、現地の一番やっすいナプキン使っても全然かぶれなかった(笑)だから、敏感肌じゃない人は、現地ので全然大丈夫だよ!でも、私の日本人の友達の多くは「日本のじゃなきゃヤダ!かぶれる!」って言ってたから、これはマジで個人差あると思う。

 

 

まとめ

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とりあえず、パスポートと財布と、現地ATMで現地通貨を引き出せるカードの三点さえあれば、あとは何もいらないよ!

 

個人個人の、「これだけは譲れない!」っていうものを持っていけばいいと思う。

 

あと、これだけは言いたい。「完璧な準備など、無理」だと。

 

まだ、海外でワーホリ経験したことがない状態で、現地で必要なものを全て予測するのは到底不可能。現地に着いてから、絶対に「ああ!あれ持ってくればよかった!」って後悔すると思う。(そう、私のスルメのように、、、)

 

だから、あんまり神経質にならずに、どーーんと構えて、今は日本での生活を楽しんだらいいと思う。しばらく家族や友達には会えなくなるんだから!(*´▽`*)あとから家族に荷物を送ってもらうことも出来なくはないしね!!

 

 

それじゃ!(*'ω'*)

【ワーホリの感想】ワーホリ行ったら人生変わった。

-3年前の今日、私のオーストラリアでのワーホリ生活が始まった。

 

2014年2月18日に、私はオーストラリアのシドニーに、ワーホリメイカーとして降り立った。

 

たくさんの不安な気持ちと、ちょっぴり入り混じる期待感。外国でひとりでやっていく恐怖感と、ワクワク感。

 

今までの海外経験といえば、英語が堪能な友人と一緒に行った、ドイツ旅行だけ。

 

自分一人で海外に来るのは初めて。

 

 

当時、私には婚約相手がいて、その彼は私のワーホリに猛反対していた。私は本当は一年間滞在したかったのに、「じゃあ、間を取って、半年間だけワーホリさせて!」ってお願いして、なんとか許可をもらった。(当時の私は、マジで他人軸で生きていた。今の私だったら、どんなに彼に反対されても、自分が住みたいだけ住む。)

 

結局、その彼とは渡豪後すぐお別れしてしまったので、私は居たいだけ(つまりはマックスの二年間)オーストラリアにいれることになったのだが。

 

 

 

このオーストラリアワーホリ生活。

 

 

 

マジで楽しすぎた。

 

 

そして、最高に私の人生を変えてくれた。

 

 

 ワーホリして変わったこと

よく、「ワーホリ行って、何が変わりましたか?」って聞かれるけど。英語が話せるようになったとか、海外の文化を知れたとか。

 

 

そんなテンプレみたいな変化は、もはや私にとって些末なことで。

 

 

一番変わったこと&私にとって大事なことは

 

 

本当の自分に戻れた。

 

 

ということ。

 

 

オーストラリアで本当に色んなことがあった。自分の快適な居場所(日本)から離れ、様々な価値観を持つ人と出会うことで、強制的に、自分の内面と向き合わざるを得なくなった。

 

 

そうすると、自分がどんな考えを持っているのか、何を「当たり前」だと思っていて、何を「非常識」だと思っていたのか。

 

 

何が好きで、何がキライか。

 

 

どんな人が好きで、どんな人とは一緒にいたくないのか。

 

 

ひとつひとつが、どんどん洗い出されていく。クリアになっていく。

 

 

もちろんこれは、日本国内にいても、起こり得る変化だと思う。何も、海外に出たから特別に起こる変化では当然ない。

 

 

ただ、私の場合は、海外に出て、色んなトラブルやハプニングに遭遇していく中で、それらの事が顕在化されていっただけの話で。

 

 

日本にいても起こった変化かもしれないけれど、そのスピードが劇的に早まったことだけは確かだろうと思う。慣れ親しんだ東京にいては、そういった価値観を根底から覆されるような、魂を揺すぶられるような体験はしづらい。

 

 

本当の自分って?

 

私の場合、海外でワーホリをして、以下の自分の本質に気付けた。

 

①絵や文章を書く(描く)のが大好き。

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思えば、子供の時から、ずーーーっとお絵かきをしていた。起きている時は、ずっと紙に何かを描いていた。

 

小学生の時、スーパーファミコンの「いただきストリート」にハマっていたときも、他のコンピュータープレイヤーが操作してる時は、つまらないので、そのわずかな隙間時間すら、お絵かきに興じていた。

 

あんまり絵を描いていたので、お母さんに「絵ばっかり描くのはやめなさい!」と怒られたくらいだ。(ちなみに、ウチの親はかなりの放任主義で、昔から門限などなく、中学生の時に2~3日家に帰らなくても何も言われないレベル。)普段、マッマが怒ることなどめったに無かったので、なぜ「絵ばかり描いている」という理由で怒られたのか未だに理解できない。

 

文章を書くのも大好きで、小学生の頃は、小説をノートに書いて、友達に見せていた。

 

だけど、本当にいつからかは分からないんだけど、「そんなことをしていてもしょうがない。意味がない。」って思いはじめ、やらなくなってしまった。

 

本当の自分の情熱はそこにあるのに、それを無視してしまったのだ。

 

だからずっと、高校卒業したあたりから「自分は何がしたいのかわからない」が口癖になってしまっていた。自分で消去したくせに。

 

だけど、オーストラリアの雄大な自然に囲まれながら、農業をしていたら、ふと思い出せたんだよね。

 

 

「あ、自分、絵と文章書くの大好きだったわ。てか、漫画家になりたい。」って。

 

 

それは本当に、ふっと心の中から出てきた。本当に「思い出した」という表現が一番しっくりくる。

 

 

自分の大事な想いに気付けたから、今はまた絵を描き始めたし、こうしてブログで文章も書いている。オーストラリアに行ってなかったら、未だに「自分が何をしたいかわからない」ってぼやいたいたかもしれない。

 

ホントワーホリしてよかったぜぇ!!!!!!

 

 

②本当はめっちゃ腹黒い(笑)

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今思えば、日本にいた頃の私は、「周りの人に迷惑をかけてはいけない」という常識や、他人からの目線ばかりを気にして、分厚いイイコちゃん仮面をつけていた。

 

本当はあの人にイラついているのに、「他人に負の感情は持ってはいけない」とか思ってそれを表に出さないようにするようなクソ偽善者だった。スピリチュアルをちょっとかじって、こじらせてた感じ。

 

ようは自分に自信がないから、「私は美しい心を持っている、もしくは持とうと努力をしている最中」ってことにして、等身大の自分から目を背けていたんだよね。

 

人間なんだから、汚い感情も持っていて当たり前。自分に自信のある人は、そんな自分の心の醜悪さも受け入れている。

 

なんでこれに気付けたかっていうと、自分に感情に正直な日本人女子に、ワーホリ中に出会えたから。彼女、当時若干二十歳にして、本当にゲスでクズ。他人のことなんか一切気にしないし、自分の欲望のままに、思ったこと全部口にする感じ。

 

最初はそんな彼女の生き方に反感しか持たなかったけど、付き合っていくうちに、「私も昔はそうだった」って気付けた。

 

私の中にも、ゲスな感情はあって、でも私はそれに蓋をして、隠しているだけ。だから腹の中はどす黒くで、真っ黒に腐敗して、ドロッドロに悪臭を放っている。

 

でも、彼女は、思ったことを全部口に出している。どんなゲスいことでも。だから表裏がなくて、腹の中は真っ白。腹黒いの真逆で、腹白い。

 

そんな自分の性格の悪さに気付けたから、今は心と頭が一致して、何よりすっごく生きやすい!!!

 

ありのままの性格悪い自分を出して、毒も思いっきり吐いて、それで離れていく人なんて、それだけの関係だったんだ!と思って、誰にでもゲスな自分を出していった。

 

 

離れていく人もいたけど、私の本当に大好きな人たちは、そのまま残ってくれた。なんだ、なんにも怖がることなんてなかったんだ。

 

 

自分の腹黒さ、心の醜さに気付けたワーホリ♪最高だぜぃーーー♪♪

 

 

③思ったことは口に出さないと気が済まないタイプって思い出した。

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②と似てるんだけどね。私、ホントはめちゃくちゃ表も裏もないタイプの人間だった。思ったことは全部口に出していた。それで友達と揉めたり、泣かれたりしたけど、よく意味が分からなかった。

 

「なんで?イヤならその時私にハッキリ言えばいいじゃん。イヤがってるって理解すれば、ちゃんと謝るし、それ以降は言わないようにするのに」って思っていた。ええ。典型的な空気読めない子です笑

 

そんな私が変わったのは、小学校の高学年~中学1年生にかけて。今でもはっきり覚えている。思い出すだけで吐き気がするし、やばい、、今でもこの話題になると涙腺が緩みやすい(:_;)

 

その頃は、当時の担任の先生と揉めに揉めて。先生が「何か気になることがあったら、言ってくださいね」って言うから、私は帰りの会で「先生、先日このようなことを言ったように思いますが、今日はこう言っていたので、それはおかしいと思います」的な発言をした。

 

そうしたら、、、その先生、顔を真っ赤にして、激昂。

 

「おいおいおい!自分の意見を言ってよかったんじゃなかったのかよww」驚きまくるワイ、当時11歳。

 

当時の私は、「社交辞令」とか「建て前トーク」とか、マジで一切理解できていなかったのだ。当然、先生のダブルスタンダードなど、読み取ることはできなかった。(ごめん、ホントは今も全く汲み取れない笑)

 

 

速攻、親呼び出しの三者面談。何が悪かったのか、よく分からず、焦るワイ。

 

 

中学に入ってからも、なんか知らないけど、私が先生に思ったこと全部言うたびにマッマが呼び出しを喰らっていたし、自分自身、教師に不必要なまでに怒られるのに疲れきっていたので

 

「あ、、、もう本音を言うのは止めよう」

 

という結論に達した。もうマッマが学校に呼び出されることはなくなった。

 

母親が担任に呼び出されなくなり、平穏無事な学園生活を手に入れたのと引き換えに、私はもっともっと大事なものを失った。

 

 

私は、自分自身を失ったのだ。

 

 

思っていることを口に出したい性格なのに、他人の目を気にして出さない。そんなのはもう、私ではない。私の皮を被った、他の誰かだ。

 

 

そりゃそんな別の誰かを演じていれば、生きていても虚しいし、感性も鈍るわ。そんな貧弱な感性では、「本当にやりたいこと」なんてわかるはずもない。

 

 

でも、その破天荒な日本人女子に出会えたおかげで、私は本来の自分を思い出し、今では思ったことはズバズバ言う、昔の純粋な自分に戻れた。おかげで仕事は一か月で二カ所クビになったけど(笑)全然気にしてない。自分を殺さなければ居られない職場なんて、こっちから願い下げだよ。もう窒息死はしたくないんだ。

 

昔の自分を取り戻すきっかけをくれたワーホリ、最高わっしょーーーい(^^♪

 

 

 

まとめ

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私にとって、ワーホリで得たもの=本当の自分

 

 

変わったんじゃなくて、元の自分に戻れたんだよね。

 

 

子供の頃のように、ただひたすら純粋に。

 

 

自分の大好きなことだけして、大好きな人とだけ一緒にいて、泣いて、笑って。ヘンにカッコつけなくていい。

 

そういう生き方していいんだ!!って気付けた。

 

 

そんな、ワーキングホリデーライフでした。

 

 

 

 

 

ワーホリでも留学でも、やりたいならやっちゃえばいいと思う。

こんにちは!たえです!!

 

もう題名が全てなんだけど、ワーホリだろうが留学だろうが、「海外に行きたいなら、行っちゃえばいいのに」と個人的には思ってます。

 

 

私は2014年から二年間、オーストラリアでワーホリしてて。

 

帰国後、なぜか「私もワーホリしたくて、、」とか「海外行きたくて、、」っていう相談を多く受けるようになりました。引き寄せか?

 

 

でも、話聞いてると、なんか「でもお金が、、」とか「親が反対してて、、」とか「帰国後の職が、、」って、なんかうじうじ言ってる。

 

 

やりたきゃ、やればいいじゃん。以上。って感じ。

 

 

確かに、不安なのは分かります。お金や、将来や、その国での滞在中のこと。

 

 

でも、初めてのことって、不安なのは当たり前。その不安な気持ちって、新しい何かに挑戦してるっていう証明じゃない?

 

 

自分が大体想像できる、安全圏内のみに留まってたら、そんなに不安になったり、ドキドキしたりもしないよね。

 

 

 

その不安を解消する方法っていったら、そう!飛び込むっきゃない!!

 

 

 

私ももちろん、ワーホリする前はめちゃくちゃ不安でした。

 

 

 

英語できないし、、現地で大丈夫か?とか、なんかこう、、、言語化できないような、漠然としたモヤモヤした気持ちに襲われました。

 

 

 

でも、「えいや!」って「行く!」って決めたら、あとはもうトントン拍子。フライト取って、現地のエージェントと話つけて、、、。なにもかもがあっという間でしたね。

 

 

 

 

現地でもいろいろハプニングはあったけど、結局一番大変だったのは、日本国内で、「もう、行っちゃうぞ!!」って決意するまでだったような気がする。

 

 

 

 

でも、大抵のことってそうなんじゃないのかな?

 

 

 

決めるまではごちゃごちゃ考えるけど、いざやってしまえば、なんとかなる。

 

 

だって、その渦中にいるわけだから、もうなんとかするしかないわけじゃん?

 

 

でも、やるかやるまいか、うじうじしてる時って、まだやってもいないわけだから、対処することすらできないし、なんつーか、ホントにもう、どうしようもないわけよ。

 

 

 

 

だから、いま「海外行きたい!」っていう人は、行っちゃえばいいと思う。そうやって、心が揺さぶられるっていうことは、そこに行く「何か」があるんだよ。

 

 

 

 

それで、それは自分自身にしか分からないことで。今は割愛するけど、私はオーストラリアに行って、人生最悪レベルの出来事に遭遇した。でも、今はそのおかげで、全く内面が変わった。

 

 

 

そしてそれは、ワーホリする前は、本当に想像すらできない変化だった。自分で自分のこと気付けてなかったくらいだからね。

 

 

 

 

仕事辞めて、ワーホリなり留学して、あとで仕事がなくて、後悔するかも、、、って思うかもしれないけど、そういう人って、後悔するのが好きなんだと思う。

 

 

 

行かなきゃ行かなかったで、それを後悔するんじゃない?

 

 

 

 

それを選ばなかった方の人生は、経験できないんだから、だからもう、何を基準にするかって、「やりたいか、やりたくないか」それしかない。

 

 

 

 

自分が本当にやりたくて、やったことって、きっと、、、いや、絶対後悔しない。

 

 

 

 

なんかダラダラ書いたけど、結局言いたいことは、これだけなんだよな。

 

 

 

ものすごーーーーーくシンプルなことを、わざわざ複雑にしてるだけ。決断しなくてすむからね。迷ってる間は、決めなくてするから。

 

 

 

でもそれって、「今は決断しない」っていう決断をしてるんだけどね。

 

 

 

 

試しにちょっと行ってみて、それでイヤだったらすぐに帰国するとかも、全然アリだとは思う。高い言葉の壁にぶち当たって、3か月でメソメソして帰ってきたって、それだって「海外に挑戦した」っていうのは残るじゃん。

 

 

 

「自分には海外は向いてなかった」っていうデータができる。そうしたら、少なくとも「海外行った方がいいかな?行かない方がいいかな?」って、もう迷わなくてすむじゃん。

 

 

それだけでも、かなり行った甲斐があると思う。だって、迷ってる時間とエネルギーってすごい浪費じゃん。もうそんなエネルギーダダ漏れしなくてすむんだし。念を習得した後って感じだよ。(ハンターハンター分かる人しか分からないネタ)

 

 

 

 

やりたいこと、やりなはれ。

 

 

 

それが分かんないくらい、感覚がマヒしちゃってる人は、とりあえず「今日の夕飯何が食べたいかな?」から真剣に取り組めばいいと思う。

 

 

は?夕飯?こいつ、何言ってんの?

 

 

 

って思われるだろうけど、そういう、日常のささいなことこそが重要なんだよ。

 

 

 

そういう、小さな小さな自分の本当の気持ちを大切にしてあげることで、だんだん自分と繋がって、心の声が聞こえるようになってくるから。

 

 

 

「今何が食べたい?」すらもハッキリしてない鈍ってる感性のまんまじゃ、「自分のやりたいこと」なんて壮大なものは見つけられないし、

 

 

 

見つけたとしても、フェイクの可能性も高い。だって、鈍ってるんだもん。

 

 

本当にやりたいことじゃなくて、「他人から見られたい自分」だったり、「社会的評価」だったり、そんなんを自分の心の声と、混同しがち。

 

 

 

 

まとめ

やりたいことある人は、さっさとやりなはれ。

 

それが分からない人は、今晩の夕食選びから、全力を発揮せよ!!

 

 

 

たえでした★