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【国際恋愛】外国人の恋人ができると、英語上達するって本当?

こんにちはーー!!三度の飯も、英語の話も、恋愛の話も大好きな、たえです!!

 

「これからワーホリ行きたい」っていう人と話すと、ほぼ必ず

 

英語力を伸ばすには、恋人を作るといいっていいますよね、げへへ。」

 

って言われるんですが、、、

 

「ぶっちゃけ、そうでもねぇよっっ??!!」

 

っていうのが、実際に、ワーホリ中に現地のオーストラリア人男性と2年付き合った&多くの日本人×外国人カップルを見てきた、私の率直な意見です!

 

では、どうして私が、「外国人の恋人ができても、そこまで英語が伸びるわけでもない」と思うのか、その理由5つをご紹介します!!

 

 

 ①言葉抜きで意思疎通できるようになってしまうから。

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恋人同士っていう深い関係になって、毎日でも会ってみてください。


だいたい「あ、この人、これが言いたいんだな」っていうのが、言葉抜きで分かってきちゃうんですよ。

 

そうしたら、もはや二人の関係に、言葉(英語)はいらなくなっちゃうわけです。

 

結局、「英語」って、単なるコミュニケーションツール。いらない道具なんて、誰も使わないですよね?

 

私の知り合いの、ドイツ人と結婚した日本人女性も、
「‘‘あれだよ、あれ‘‘で通じちゃうから、もう旦那と話すときは、ドイツ語いらないんだよね~(笑)」って言ってました。

 

なので、旦那さんと話してても、もはや全然ドイツ語が伸びないらしいです(笑)

 

 

②一人の人とだけ話してると、ボキャブラリーが偏るから。

日本語で考えてみればわかると思うんですけど、みんなそれぞれ「よく使う表現」ってありますよね?

だから、当然「自分の恋人がよく使う表現・使わない表現」が存在します。

 

だから、自分の恋人が使わない表現は分からない=ほかの人の言ってることは分からないという事態が発生してしまいがちです。

 

私もそれを痛感したことがあるんですよ!!

 

新しくオージーの友達ができて、一緒に食事したとき。

 

その友達が、「scrumptious!!」って言ったんです。

 

「それどういう意味?」って聞いたら「おいしい!」って意味だよ、って教えてくれました。私の彼氏は絶対使わない表現だったから、全く理解できなかったんですね。

 

「ああ、やっぱりいろんな人と話さないといけないんだな」って思い知らせれましたね。

 

 

③緊張感がないから

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これこれ!マジこれです!( ゚Д゚)フゥーーー!!

 

相手が恋人だと、

 

「ちょっといま何言ってるか分かんないけど、ま、いっか♡ねーそんなことよりイチャイチャしよー♡♡」

 

ってなっちゃうんです!それで解決できちゃうんです!(あれ…私だけかな?(笑))

 

これが友達とか、職場の人相手だったら、そうはいかないですよね!相手が言ってることが分かんなくても、究極奥義「イチャイチャ」でごまかすことができない!!

 

だから、「理解しなきゃいけない!」っていうほどよい緊張感が生まれて、英語上達へと誘われるんですよね。

 

でも恋人同士だと、その緊張感がなくなって、分からなかったとしても、適当に流しがちなんですよね。

 

実際に、私の友人(イギリス人と結婚)も、

「なんか、旦那が言ってること分かんなくても、適当にうんうん言って流しちゃうんだよねー。もちろん、英語上達のためには良くないって分かってはいるんだけど。」って言ってました(笑)

 

あ!あともう一人、私の知人の日本人女性で、その典型パターンの人がいました。(オーストラリア人と結婚)

 

その人、旦那さんの言ってることが分からないとき、普通に無視して、次の話題に移行してたんですよ!

 

私はそのとき「え!ちゃんと意味を理解してあげないんかい!」って驚きましたね。

そんな調子なので、その人は旦那さんが外国人&在豪20年以上にも関わらず、あまり英語が流暢ではありません…

 

だから、後日、なぜか私がその旦那さんの愚痴を聞くハメになりました(笑)

 

「俺のワイフは、オーストラリアにもう20年住んでるのに、全然英語が上達せん!なんで一年ちょっとしか住んでないTAEや、他の留学生の子たちの方が上手に話せるんだ!!」って。

 

空気が読めないことに定評がある私でも、さすがに

 

いや、そりゃ奥さん、あなたの話真剣に聞いてないですもん

 

とは答えられなかったです(笑)

 

 

 

④恋人以外の人には対応できないから。

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「私、英語かなり聞き取れるお(*'▽')だって、彼氏の言うこと、なんでも分かるもん♪」なーんて思っていた時期が、私にもありました…(遠い目)

 

 

でも、私の彼氏はオーストラリア人だったので。イギリス人とか、アメリカ人とか、はたまたラテン系の強いアクセントの人と話したとたん、全然理解できなかったんですよね(´;ω;`)

 

 

例えるとしたら、彼氏の英語のリスニング力だけ偏差値75になるような感じ。

 

「それで、自分は英語できる!東大も余裕や!」って勘違いしちゃってたんですけど、他の人の英語に対するリスニングは偏差値50のままなんですよねー。

 

あまり自分に馴染みのない国の人と話すと、一言も理解できなかったりもしました(笑)

 

実際に外国人なダーリンと付き合うまでは、

 

外国人の恋人とずっと話していれば、リスニング力はメキメキ伸びる」

 

って思ってたんですけど。実際、彼氏以外では通用しないリスニング力が身に着くだけなんですよね

 

彼氏が言ってることだったら、一言一句全て理解できるし、たとえ分からなかったとしても「あ、今この単語が分からなかったから、理解できなかったな」って、その分からなかった単語が浮かび上がって聞こえてくるレベルで理解できるんですけどねー。まるで、針に糸を通すような感じで。

 

不思議なんですけど、他の人の英語ではそこまで理解できないんです(;´・ω・)

 

 

⑤相手が、あなたのまちがった英語でも理解できてしまうから。

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自分が恋人の英語だけ聞き慣れてるから理解できるように、恋人もあなたの英語を理解できるようになってしまうんです。

 

たとえ自分の英語がどんなに間違ってても、自分の発音や文法ミスの癖を、相手が覚えてしまうので、コミュニケーションが成り立ってしまうんですね。

 

成り立ってしまっている以上、「もっと上達しないと!」という必要性を感じづらくなってしまうんです。

 

「私、かなり英語話せるお(*'▽')だって、彼氏との会話に全然困らないもん(どや!)」と思っていた時期が、私にもありました…(遠い目)

 

でも、久しぶりに会ったロシア人の友人に「え?TAEが何言ってるのか、全然分かんないんだけど!」って言われた時に気付いちゃいましたね。

 

「うっわ!私の英語、ホントはめちゃくちゃだったんだ!彼氏だから私のブロークンENGLISH理解できてただけだったんだ!」って。

 

自分の驕りに気付いて、めっちゃ恥ずかしかったのを今でも覚えています(>_<)

 

それからは、色んな人と話すようにして、無事スピーキング力を伸ばすことができましたが。

 

やっぱり、ダーリンとだけ話しててもダメなんだなーって痛感しましたね。

↑以上は、私自身の例。

 

ここからは、同じくダーリンはオーストラリア人の他の女性の例をご紹介します。

 

それからしばらくして、私はファームで汗を流して働いていました。

 

そんなおり、同僚たちと会話していたとき。

 

とある女性(旦那さんはオージー)が、話し始めたんですよ。でも、かなり拙い英語だったので、みんな意味が分からなくて「ぽかーん( ゚д゚)」だったんですね。

 

そんな中、その女性の旦那さんだけは意味を理解して、

「ああ、彼女が言いたいのはね…」なんて、通訳し始めたんですよ。

 

「ああ、やっぱりダーリンだけは、自分のパートナーの英語分かっちゃうんだなぁとしみじみ思ったのと、昔の自分って、こんな感じだったんだろうなって、改めて認識しましたねー。

 

 

結論。

 

●初期段階において、恋人がいると、ある程度は英語上達が捗る。

 

●でも、ある段階で、「恋人だけとの会話」では必ず伸び止まる。

 

●よって、真の英会話力を身につけるには、「恋人だけ」ではダメ。多くの人の英語に触れる必要がある。

 

だから、「あ~あ、恋人がいれば、もっと英語上達するのかなぁ…(;´・ω・)」なんて思う必要はないです!!

 

 

全国のモテないみなさん、

安心して下さいね♡♡

 

 

おそらく、ワーホリに行きたいと考えている方の習得したい英語って、「世界中の人とコミュニケーションが取れる英語だと思うんですよ。

 

そうした、柔軟性の高い本物の英会話力を身に着けるためには、色んな国の人の、色んな話し方や、アクセントや、ボキャブラリーに触れる必要があると思います。

 

だから、自分の恋人とばかり話してる人よりも、友達をたくさん作って、下手くそでもいいから、ガンガン話しまくってる人の方が、絶対に英語は伸びる!!

 

 

これが、実際にオーストラリア人男性と2年付き合った経験がある、私の結論♪

 

 

 

たえでした(☝ ՞ਊ ՞)☝

 

【ワーホリ】持っていって良かったもの・いらなかったもの【持ち物】

こんにちは!たえです!!

 

ワーホリ前ってさ、「荷物なに持ってったらいいのー?!」ってなるよね。なので、オーストラリアで二年ワーホリしてたたえが、そのあたりを解説するよ!!

 

 

絶対ずえぃったい!必須な持ち物2つ!

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①財布。

②パスポート。

 

以上!この2つさえあれば、あとはぶっちゃけ何もなくていい。(他の国のことは知らんけど、オーストラリアでは、ビザは目に見える形で発行されない。メール送られてきておしまい。)

 

生活に必要なものは全部あっちで買えるから。お金とパスポートさえあれば、あとは他になにもいらないです。マジで。

 

パソコンは、めっちゃ使う人だったら、もう迷うことなく持っていくでしょ?だから、言及する必要すらないと思う。(てか、現地で買える。私は現地で買った。)

 

携帯も、日本から持って行って、Wi-Fiある場所でだけパソコン代わりに使ってる人多かったな。電話としての機能は、現地で購入またはレンタルした携帯使ってる人多かったな。つまりは2台持ちね。

私は当時ガラケーだったため、そもそも持って行ってない。現地で購入した。だから、必須ではないと思う。

 

 

あると便利だったもの2つ

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①クレジットカード

お金の移動方法って迷うと思う。でも、語学学校のお金とか、大金を一気にドカンと払う時って、やっぱりクレジットカードが安心だと思うんですよね。大量の現金を持ち歩きたくないじゃないですか。私の場合は、語学学校の授業料を払うときだけに使いましたね。便利でした。

 

②国際キャッシュカード

これは、現地のATMに突っ込むと、現地のお金が出てくるという、便利なシロモノ。シティバンクとか新生銀行のとか。いちいち両替所に行かなくていい。ちょこちょこ現金が欲しい時向け。でも最近は、クレジットカードにもこの機能がついてるみたいね。どのカードがいいかは、他のサイトめっちゃくわしく書いてくれてるので、そっち読んでみてくだされ。

 

まぁ、上記のふたつも、使うのは最初の方だけかもね。現地で働くようになれば、現地でお給料もらえるからね。

 

でも、万が一の時のために、どっちかは持ってた方がいいと思う。もし、現地で何かあって、お金が足りない!ってなった時に、日本にいる家族からお金を送ってもらえるし。

 

ちなみに、これは海外送金とは違うからね。海外送金って、手数料めっちゃ取られるうえに、パッパやマッマってそんなことしたことないから、焦る焦る(笑)ただでさえ、緊急事態だから、両親にお金のヘルプ頼んでんのに、海外送金となったら、パッパたちのキャパはもう、いっぱいいっぱいよ!!マッマたちのためにも、現地のATMで現地のお金を引き出せる機能のついたカードを持ってきといた方がいいと思うぞ!

 

口座はあくまで日本のモノだから、普通にどっかの銀行口座(みずほとか)から他の銀行口座(三井住友とか)に送金するのと一緒。不慣れなパッパとマッマもそれなら安心して、テンパらずにできるよね♡♡ 

 

 

ちなみに、私の日本人の友達は、これらを一切持ってきてなかった。。。だから、金銭面でマッマにヘルプを頼んだ時に、私の口座に10万振り込んでもらって、私が現地ATMで豪ドルで引き下ろして、友達にそのお金渡すという荒業に出てたな(笑)

 

だから、信頼できる友人がいれば、上記のカードたちもいらないけど、まあめんどくさいんで、持ってきたらいいと思う。彼も持ってきてなくて後悔してたし笑

 

 

たえが個人的に持ってくればよかったと思ったもの二選!

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①かわいい系の服

個人のテイストの好き好きになってくるんですけど、私、かわいい系の服が好きなんですよ。だけど、欧米圏って、日本でよく売ってるような、かわいい系の服が売っていない!!

 

なんか、ZARAとか、そっち系の服ならアホほど売ってるんですけど。

 

かわいいテイストが好きな人は、お気に入りの洋服持ってきた方がいいです。私は、「洋服は現地で買える」という情報を信じて、全然洋服持って行かなかったんですね。そして、「洋服は現地で買える。※ただし、ZARA系に限る」という事実に気付き、愕然としましたね。

 

私、洋服とかあんまりこだわり無い方だと思ってたんですよ。だけど、洋服って毎日着るものだから、自分にとって不本意な服を毎日着るのって、地味に毎日ストレスになっていったんですよね。

 

現地でも売ってるテイストの洋服が元々好みの人は、便利だよなぁ、、、って思いましたね。

 

あと、彼氏ができたときとか!遊びに行くときとか!そういう時は、やっぱり自分が大好きな服を着て、テンション上げたいわけなんですよ。もしかしたら、男の子はあんまり洋服こだわりないんかな?

 

私は、この洋服問題に直面し、自分も女なんだなって再認識しましたね。外見とか、オシャレが心を占める割合って絶対「女性>>男性」だと思った。(もちろん個人差はあると思います。)

 

 

②スルメ

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いや、私オーストラリアに行ってから初めて気付いたんですけど、スルメ大好きなんですよ。

 

あのイカ臭さ、最高じゃないですか?(性的な意味で)

 

今も近所のコンビニで、ほぼ毎日買ってます。店員には絶対「あいつ、スルメ好きすぎだろww欲求不満なんじゃねww??」って陰で言われてると思います。スルメ好きなのも、欲求不満なのも否定できません。

 

それくらい、スルメを嗜むのは私の呼吸同然となっていたので、逆に「持っていこう!」という発想にならなかったんですね。

 

そして、最高に痛かったのが、オーストラリアで、スルメが売っていない!!

 

なんか中華ショップみたいなとこで売ってるには売ってたんですけど、なんか、、私の好きなニオイじゃなかったんですよね。(性的な意味で)

 

なので、一時帰国した時には、毎日スルメをしゃぶりまくり、イカ臭さを最大限堪能していましたね。ええ、幸せでしたとも(*´▽`*)

 

醤油とかほんだしとかわさびとか、そんなもんは現地のスーパーでいくらでも買えます!!スルメラブな人!絶対スルメは持っていけ!

 

 

たえが個人的に、持って行かなくてもよかったなって思ったもの

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①醤油とか、日本の調味料系

現地でふっつーに売ってた(笑)もちろん割高だけど、あのクソ重たい醤油を運んだ大変さを考えると、割に合わない。若干高くても、現地で買った方がいいと思った。(もちろん、「私はこのブランドのじゃないとイヤ!」って言う人はそれ持ってきた方がいい)

 

②生理用ナプキン

なんか、「海外のナプキンは、かぶれる」とか言うから少し持ってたんだけど。私、現地の一番やっすいナプキン使っても全然かぶれなかった(笑)だから、敏感肌じゃない人は、現地ので全然大丈夫だよ!でも、私の日本人の友達の多くは「日本のじゃなきゃヤダ!かぶれる!」って言ってたから、これはマジで個人差あると思う。

 

 

まとめ

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とりあえず、パスポートと財布と、現地ATMで現地通貨を引き出せるカードの三点さえあれば、あとは何もいらないよ!

 

個人個人の、「これだけは譲れない!」っていうものを持っていけばいいと思う。

 

あと、これだけは言いたい。「完璧な準備など、無理」だと。

 

まだ、海外でワーホリ経験したことがない状態で、現地で必要なものを全て予測するのは到底不可能。現地に着いてから、絶対に「ああ!あれ持ってくればよかった!」って後悔すると思う。(そう、私のスルメのように、、、)

 

だから、あんまり神経質にならずに、どーーんと構えて、今は日本での生活を楽しんだらいいと思う。しばらく家族や友達には会えなくなるんだから!(*´▽`*)あとから家族に荷物を送ってもらうことも出来なくはないしね!!

 

 

それじゃ!(*'ω'*)

【ワーホリの感想】ワーホリ行ったら人生変わった。

-3年前の今日、私のオーストラリアでのワーホリ生活が始まった。

 

2014年2月18日に、私はオーストラリアのシドニーに、ワーホリメイカーとして降り立った。

 

たくさんの不安な気持ちと、ちょっぴり入り混じる期待感。外国でひとりでやっていく恐怖感と、ワクワク感。

 

今までの海外経験といえば、英語が堪能な友人と一緒に行った、ドイツ旅行だけ。

 

自分一人で海外に来るのは初めて。

 

 

当時、私には婚約相手がいて、その彼は私のワーホリに猛反対していた。私は本当は一年間滞在したかったのに、「じゃあ、間を取って、半年間だけワーホリさせて!」ってお願いして、なんとか許可をもらった。(当時の私は、マジで他人軸で生きていた。今の私だったら、どんなに彼に反対されても、自分が住みたいだけ住む。)

 

結局、その彼とは渡豪後すぐお別れしてしまったので、私は居たいだけ(つまりはマックスの二年間)オーストラリアにいれることになったのだが。

 

 

 

このオーストラリアワーホリ生活。

 

 

 

マジで楽しすぎた。

 

 

そして、最高に私の人生を変えてくれた。

 

 

 ワーホリして変わったこと

よく、「ワーホリ行って、何が変わりましたか?」って聞かれるけど。英語が話せるようになったとか、海外の文化を知れたとか。

 

 

そんなテンプレみたいな変化は、もはや私にとって些末なことで。

 

 

一番変わったこと&私にとって大事なことは

 

 

本当の自分に戻れた。

 

 

ということ。

 

 

オーストラリアで本当に色んなことがあった。自分の快適な居場所(日本)から離れ、様々な価値観を持つ人と出会うことで、強制的に、自分の内面と向き合わざるを得なくなった。

 

 

そうすると、自分がどんな考えを持っているのか、何を「当たり前」だと思っていて、何を「非常識」だと思っていたのか。

 

 

何が好きで、何がキライか。

 

 

どんな人が好きで、どんな人とは一緒にいたくないのか。

 

 

ひとつひとつが、どんどん洗い出されていく。クリアになっていく。

 

 

もちろんこれは、日本国内にいても、起こり得る変化だと思う。何も、海外に出たから特別に起こる変化では当然ない。

 

 

ただ、私の場合は、海外に出て、色んなトラブルやハプニングに遭遇していく中で、それらの事が顕在化されていっただけの話で。

 

 

日本にいても起こった変化かもしれないけれど、そのスピードが劇的に早まったことだけは確かだろうと思う。慣れ親しんだ東京にいては、そういった価値観を根底から覆されるような、魂を揺すぶられるような体験はしづらい。

 

 

本当の自分って?

 

私の場合、海外でワーホリをして、以下の自分の本質に気付けた。

 

①絵や文章を書く(描く)のが大好き。

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思えば、子供の時から、ずーーーっとお絵かきをしていた。起きている時は、ずっと紙に何かを描いていた。

 

小学生の時、スーパーファミコンの「いただきストリート」にハマっていたときも、他のコンピュータープレイヤーが操作してる時は、つまらないので、そのわずかな隙間時間すら、お絵かきに興じていた。

 

あんまり絵を描いていたので、お母さんに「絵ばっかり描くのはやめなさい!」と怒られたくらいだ。(ちなみに、ウチの親はかなりの放任主義で、昔から門限などなく、中学生の時に2~3日家に帰らなくても何も言われないレベル。)普段、マッマが怒ることなどめったに無かったので、なぜ「絵ばかり描いている」という理由で怒られたのか未だに理解できない。

 

文章を書くのも大好きで、小学生の頃は、小説をノートに書いて、友達に見せていた。

 

だけど、本当にいつからかは分からないんだけど、「そんなことをしていてもしょうがない。意味がない。」って思いはじめ、やらなくなってしまった。

 

本当の自分の情熱はそこにあるのに、それを無視してしまったのだ。

 

だからずっと、高校卒業したあたりから「自分は何がしたいのかわからない」が口癖になってしまっていた。自分で消去したくせに。

 

だけど、オーストラリアの雄大な自然に囲まれながら、農業をしていたら、ふと思い出せたんだよね。

 

 

「あ、自分、絵と文章書くの大好きだったわ。てか、漫画家になりたい。」って。

 

 

それは本当に、ふっと心の中から出てきた。本当に「思い出した」という表現が一番しっくりくる。

 

 

自分の大事な想いに気付けたから、今はまた絵を描き始めたし、こうしてブログで文章も書いている。オーストラリアに行ってなかったら、未だに「自分が何をしたいかわからない」ってぼやいたいたかもしれない。

 

ホントワーホリしてよかったぜぇ!!!!!!

 

 

②本当はめっちゃ腹黒い(笑)

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今思えば、日本にいた頃の私は、「周りの人に迷惑をかけてはいけない」という常識や、他人からの目線ばかりを気にして、分厚いイイコちゃん仮面をつけていた。

 

本当はあの人にイラついているのに、「他人に負の感情は持ってはいけない」とか思ってそれを表に出さないようにするようなクソ偽善者だった。スピリチュアルをちょっとかじって、こじらせてた感じ。

 

ようは自分に自信がないから、「私は美しい心を持っている、もしくは持とうと努力をしている最中」ってことにして、等身大の自分から目を背けていたんだよね。

 

人間なんだから、汚い感情も持っていて当たり前。自分に自信のある人は、そんな自分の心の醜悪さも受け入れている。

 

なんでこれに気付けたかっていうと、自分に感情に正直な日本人女子に、ワーホリ中に出会えたから。彼女、当時若干二十歳にして、本当にゲスでクズ。他人のことなんか一切気にしないし、自分の欲望のままに、思ったこと全部口にする感じ。

 

最初はそんな彼女の生き方に反感しか持たなかったけど、付き合っていくうちに、「私も昔はそうだった」って気付けた。

 

私の中にも、ゲスな感情はあって、でも私はそれに蓋をして、隠しているだけ。だから腹の中はどす黒くで、真っ黒に腐敗して、ドロッドロに悪臭を放っている。

 

でも、彼女は、思ったことを全部口に出している。どんなゲスいことでも。だから表裏がなくて、腹の中は真っ白。腹黒いの真逆で、腹白い。

 

そんな自分の性格の悪さに気付けたから、今は心と頭が一致して、何よりすっごく生きやすい!!!

 

ありのままの性格悪い自分を出して、毒も思いっきり吐いて、それで離れていく人なんて、それだけの関係だったんだ!と思って、誰にでもゲスな自分を出していった。

 

 

離れていく人もいたけど、私の本当に大好きな人たちは、そのまま残ってくれた。なんだ、なんにも怖がることなんてなかったんだ。

 

 

自分の腹黒さ、心の醜さに気付けたワーホリ♪最高だぜぃーーー♪♪

 

 

③思ったことは口に出さないと気が済まないタイプって思い出した。

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②と似てるんだけどね。私、ホントはめちゃくちゃ表も裏もないタイプの人間だった。思ったことは全部口に出していた。それで友達と揉めたり、泣かれたりしたけど、よく意味が分からなかった。

 

「なんで?イヤならその時私にハッキリ言えばいいじゃん。イヤがってるって理解すれば、ちゃんと謝るし、それ以降は言わないようにするのに」って思っていた。ええ。典型的な空気読めない子です笑

 

そんな私が変わったのは、小学校の高学年~中学1年生にかけて。今でもはっきり覚えている。思い出すだけで吐き気がするし、やばい、、今でもこの話題になると涙腺が緩みやすい(:_;)

 

その頃は、当時の担任の先生と揉めに揉めて。先生が「何か気になることがあったら、言ってくださいね」って言うから、私は帰りの会で「先生、先日このようなことを言ったように思いますが、今日はこう言っていたので、それはおかしいと思います」的な発言をした。

 

そうしたら、、、その先生、顔を真っ赤にして、激昂。

 

「おいおいおい!自分の意見を言ってよかったんじゃなかったのかよww」驚きまくるワイ、当時11歳。

 

当時の私は、「社交辞令」とか「建て前トーク」とか、マジで一切理解できていなかったのだ。当然、先生のダブルスタンダードなど、読み取ることはできなかった。(ごめん、ホントは今も全く汲み取れない笑)

 

 

速攻、親呼び出しの三者面談。何が悪かったのか、よく分からず、焦るワイ。

 

 

中学に入ってからも、なんか知らないけど、私が先生に思ったこと全部言うたびにマッマが呼び出しを喰らっていたし、自分自身、教師に不必要なまでに怒られるのに疲れきっていたので

 

「あ、、、もう本音を言うのは止めよう」

 

という結論に達した。もうマッマが学校に呼び出されることはなくなった。

 

母親が担任に呼び出されなくなり、平穏無事な学園生活を手に入れたのと引き換えに、私はもっともっと大事なものを失った。

 

 

私は、自分自身を失ったのだ。

 

 

思っていることを口に出したい性格なのに、他人の目を気にして出さない。そんなのはもう、私ではない。私の皮を被った、他の誰かだ。

 

 

そりゃそんな別の誰かを演じていれば、生きていても虚しいし、感性も鈍るわ。そんな貧弱な感性では、「本当にやりたいこと」なんてわかるはずもない。

 

 

でも、その破天荒な日本人女子に出会えたおかげで、私は本来の自分を思い出し、今では思ったことはズバズバ言う、昔の純粋な自分に戻れた。おかげで仕事は一か月で二カ所クビになったけど(笑)全然気にしてない。自分を殺さなければ居られない職場なんて、こっちから願い下げだよ。もう窒息死はしたくないんだ。

 

昔の自分を取り戻すきっかけをくれたワーホリ、最高わっしょーーーい(^^♪

 

 

 

まとめ

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私にとって、ワーホリで得たもの=本当の自分

 

 

変わったんじゃなくて、元の自分に戻れたんだよね。

 

 

子供の頃のように、ただひたすら純粋に。

 

 

自分の大好きなことだけして、大好きな人とだけ一緒にいて、泣いて、笑って。ヘンにカッコつけなくていい。

 

そういう生き方していいんだ!!って気付けた。

 

 

そんな、ワーキングホリデーライフでした。

 

 

 

 

 

ワーホリでも留学でも、やりたいならやっちゃえばいいと思う。

こんにちは!たえです!!

 

もう題名が全てなんだけど、ワーホリだろうが留学だろうが、「海外に行きたいなら、行っちゃえばいいのに」と個人的には思ってます。

 

 

私は2014年から二年間、オーストラリアでワーホリしてて。

 

帰国後、なぜか「私もワーホリしたくて、、」とか「海外行きたくて、、」っていう相談を多く受けるようになりました。引き寄せか?

 

 

でも、話聞いてると、なんか「でもお金が、、」とか「親が反対してて、、」とか「帰国後の職が、、」って、なんかうじうじ言ってる。

 

 

やりたきゃ、やればいいじゃん。以上。って感じ。

 

 

確かに、不安なのは分かります。お金や、将来や、その国での滞在中のこと。

 

 

でも、初めてのことって、不安なのは当たり前。その不安な気持ちって、新しい何かに挑戦してるっていう証明じゃない?

 

 

自分が大体想像できる、安全圏内のみに留まってたら、そんなに不安になったり、ドキドキしたりもしないよね。

 

 

 

その不安を解消する方法っていったら、そう!飛び込むっきゃない!!

 

 

 

私ももちろん、ワーホリする前はめちゃくちゃ不安でした。

 

 

 

英語できないし、、現地で大丈夫か?とか、なんかこう、、、言語化できないような、漠然としたモヤモヤした気持ちに襲われました。

 

 

 

でも、「えいや!」って「行く!」って決めたら、あとはもうトントン拍子。フライト取って、現地のエージェントと話つけて、、、。なにもかもがあっという間でしたね。

 

 

 

 

現地でもいろいろハプニングはあったけど、結局一番大変だったのは、日本国内で、「もう、行っちゃうぞ!!」って決意するまでだったような気がする。

 

 

 

 

でも、大抵のことってそうなんじゃないのかな?

 

 

 

決めるまではごちゃごちゃ考えるけど、いざやってしまえば、なんとかなる。

 

 

だって、その渦中にいるわけだから、もうなんとかするしかないわけじゃん?

 

 

でも、やるかやるまいか、うじうじしてる時って、まだやってもいないわけだから、対処することすらできないし、なんつーか、ホントにもう、どうしようもないわけよ。

 

 

 

 

だから、いま「海外行きたい!」っていう人は、行っちゃえばいいと思う。そうやって、心が揺さぶられるっていうことは、そこに行く「何か」があるんだよ。

 

 

 

 

それで、それは自分自身にしか分からないことで。今は割愛するけど、私はオーストラリアに行って、人生最悪レベルの出来事に遭遇した。でも、今はそのおかげで、全く内面が変わった。

 

 

 

そしてそれは、ワーホリする前は、本当に想像すらできない変化だった。自分で自分のこと気付けてなかったくらいだからね。

 

 

 

 

仕事辞めて、ワーホリなり留学して、あとで仕事がなくて、後悔するかも、、、って思うかもしれないけど、そういう人って、後悔するのが好きなんだと思う。

 

 

 

行かなきゃ行かなかったで、それを後悔するんじゃない?

 

 

 

 

それを選ばなかった方の人生は、経験できないんだから、だからもう、何を基準にするかって、「やりたいか、やりたくないか」それしかない。

 

 

 

 

自分が本当にやりたくて、やったことって、きっと、、、いや、絶対後悔しない。

 

 

 

 

なんかダラダラ書いたけど、結局言いたいことは、これだけなんだよな。

 

 

 

ものすごーーーーーくシンプルなことを、わざわざ複雑にしてるだけ。決断しなくてすむからね。迷ってる間は、決めなくてするから。

 

 

 

でもそれって、「今は決断しない」っていう決断をしてるんだけどね。

 

 

 

 

試しにちょっと行ってみて、それでイヤだったらすぐに帰国するとかも、全然アリだとは思う。高い言葉の壁にぶち当たって、3か月でメソメソして帰ってきたって、それだって「海外に挑戦した」っていうのは残るじゃん。

 

 

 

「自分には海外は向いてなかった」っていうデータができる。そうしたら、少なくとも「海外行った方がいいかな?行かない方がいいかな?」って、もう迷わなくてすむじゃん。

 

 

それだけでも、かなり行った甲斐があると思う。だって、迷ってる時間とエネルギーってすごい浪費じゃん。もうそんなエネルギーダダ漏れしなくてすむんだし。念を習得した後って感じだよ。(ハンターハンター分かる人しか分からないネタ)

 

 

 

 

やりたいこと、やりなはれ。

 

 

 

それが分かんないくらい、感覚がマヒしちゃってる人は、とりあえず「今日の夕飯何が食べたいかな?」から真剣に取り組めばいいと思う。

 

 

は?夕飯?こいつ、何言ってんの?

 

 

 

って思われるだろうけど、そういう、日常のささいなことこそが重要なんだよ。

 

 

 

そういう、小さな小さな自分の本当の気持ちを大切にしてあげることで、だんだん自分と繋がって、心の声が聞こえるようになってくるから。

 

 

 

「今何が食べたい?」すらもハッキリしてない鈍ってる感性のまんまじゃ、「自分のやりたいこと」なんて壮大なものは見つけられないし、

 

 

 

見つけたとしても、フェイクの可能性も高い。だって、鈍ってるんだもん。

 

 

本当にやりたいことじゃなくて、「他人から見られたい自分」だったり、「社会的評価」だったり、そんなんを自分の心の声と、混同しがち。

 

 

 

 

まとめ

やりたいことある人は、さっさとやりなはれ。

 

それが分からない人は、今晩の夕食選びから、全力を発揮せよ!!

 

 

 

たえでした★

オーストラリアのワイルドな牛の妊娠検査方法。

こんにちは!たえです!

 

 

私はオーストラリアで、WWOOF(ウーフ)っていう、オーガニック農家で働く制度にすっかり魅了されまして。有機農家をトータル10軒以上回った。

 

 

そのうちの一軒が、牛さんのファームだったのね。

 

 

今日は、その中で印象的だった一日について書こうと思う。

 

 

 

妊娠検査前日

ある日。いつものように、牛さんたちに餌を与えていたら。ホストファーザーに、ふとこう言われたのね。

 

 

 

「明日は獣医さんが来て、メス牛たちの妊娠検査するから。」

 

 

 

私は「おっけー♪」

 

 

ってローラばりに軽く流したけど、そういや、牛の妊娠検査って、どうやるんだろ?って疑問に思った。

 

 

 

 

 

私が考えたのは、、、

 

●まあ普通に、尿検査とか?

●血液検査もするかもね。

●あ!違う!あれだ!腹に機械当てて、エコーだわ!!

●それか、地味に触診とかかな?

 

 

とか、まあ、そんなあたり。オーソドックスな方法ですよ。

 

 

 

獣医さん、来る!!

次の日、獣医さんは時間通りにやってきた。女性の方で、スラっとした長身のキレイ系。身長180くらいあったんじゃないかな。黒髪が印象的な、モデルみたいな美しい人だった。

 

さっそく妊娠検査を始めるかと思いきや、そこはオーストラリア。まず始まるのは、、、世間話である。この国では、「立ち話をしないと呼吸が止まって死んでしまうの?」っていうくらい、みんなおしゃべりが大好き。

 

その日も御多分に漏れず、ホストファーザーと獣医のおしゃべりは始まった。

 

しばらくすると、「じゃあ、、そろそろ始める?」

 

って感じで、検査がスタートすることに。

 

 

 

 

獣医さんの準備

獣医さんは、颯爽と準備を始めた。エプロンを身に着け、手袋を手にはめる。うん、よくある光景だ。

 

ただ、一つだけ解せなかったのは、その手袋が、以上に長いということ。なんていうか、肩まであるんだよね。

 

「なぜ、そんなに長いのじゃ?!」

 

と思ったけど、まぁそのときはあんまり気にも留めてなかった。

 

 

 

 

妊娠検査スタート

こうして検査は始まった。牛さんたちが暴れないように、こういう装置を取り付ける。首を固定して、動けなくするんだね。

 

さりげなく、牛さんの背後に回る先生。そして、おもむろに、、、、

 

 

ズボッッ!!!!

 

 

女医さんは、その華奢な腕を、牛さんのアナルにぶち込んだのである!!!!!

 

 

 そのぶち込み方も、かなりワイルド。少しずつではなく、アナルを見つけるやいなや、一気にその腕を、牛さんの秘部へと突き進めていく。

 

 

「ッモゥッウーーーッッ?!!!!!!」

 

 

と、今まで味わったことのない、人生初めての快楽に戸惑いを隠しきれない、雌牛の淡く、そして少しばかりの色気を帯びた鳴き声など一切お構いなし。

 

 

あっと言う間に、女医さんの腕は、肩の部分まで牛さんの大切な部分に飲まれてしまった。

 

 

 

無慈悲。

 

 

 

私はそう感じた。

 

 

 

 

そうこうしているうちに、女医さんは、一言、こう言い放った。

 

 

 

 

 

「3 months.(3か月ね。)」

 

 

 

 

 

え、、、アナルに腕つっこむんだだけで、妊娠してるかわかるの??!!

 

 

 

っていうか、妊娠検査法これかよ!!!

 

 

 

ボケかツッコミかと言われれば、確実にツッコミ側の自分は、盛大にツッコミたいところではあったが、今は自分はお手伝いの身。そんなことをしている場合ではない。

 

 

たった今、アナル調教された牛さん妊娠チェックを終えた牛さんを逃がし、次の牛さんを装置にかけ、固定しなければならない。牛さんは何十頭もいる。もたもたしている時間はない。次の牛さんのアナル開発の準備に取り掛からなければ。

 

 

 

 

「も、、モーーーーウッッ!!モウーーーーー!!モウーーー!!」

 

 

 

快感に打ちひしがれ、あえぐメス牛の声が、オーストラリアはビクトリア州に響き渡る。

 

 

 

「4カ月ね。」

 

 

 

淡々と妊娠月齢を告げる女医。慣れてる。明らかに手馴れてる。その雌牛の、新しい性の扉を開けてしまったことなど、まるで気にも留めていない。たった今、一頭の雌牛を快楽の渦に埋もれさせたばかりだというのに、その目は、もう次のターゲットに向かっている。とんでもないプレイボーイだ。(女医だけど)

 

 

 

妊娠検査を終えて。

妊娠検査を終えてみれば、メス牛はだいたいどの子も妊娠3~6カ月だった。一匹だけ妊娠してない子がいて、「その子は前回も妊娠してなかったから、もう食肉工場に持っていく」ってホストが言ってた。シビアな世界だ。

 

 

私は、このワイルドな牛の妊娠検査法にとても興味が沸いたので、女医さんに思い切って聞いてみた。

 

 

「どうしてアナル調教してるだけで、月齢が分かるの?」

 

 

って。その女医さんいわく、、、

 

 

牛さんの子宮の大きさで、月齢を判断しているらしい。これが判断できるようになるためには、トレーニングが必要で、だいたい2000頭の牛さんのアナル開発が必要だとか。

 

 

 

へぇーー。こんな仕事(牛さんのアナル教育)もあるんだなーー。って思った、五月の昼下がりなのでした。

 

 

 

おしまい(^^♪

語学学校って効果的?私の場合。

こんにちは!たえです!

 

今日は、ワーホリ時代の最初の4か月間に通っていた、語学学校のことでも書こっかなーと思います。

 

 

大前提として、私は日本生まれの日本育ちで、特別な英語教育を受けたことは一度もありません。普通に中学校から英語の勉強をスタートさせたって感じです。

 

 では、いっくよーーーん('ω')ノ♬

 

 

言いたいこと全然言えない日々

私は大学受験を経験してるから、ある程度読み書きが出来てしまったため、いきなり一番上のクラスにぶち込まれました。

 

ぶち込まれるのはいいんだけど、、、、、

 

何の話をしてるのか、さっぱり分からん!!

 

これ、日本人あるあるなんだよねー。読み書き文法ができてしまうために、入学時のテストの点数だけは高くて、上のクラスに入れられてしまう。

 

しかし、それに見合ったリスニング力とスピーキング力がないために、授業で置いてけぼりってやつね。

 

 

ヨーロッパ&ラテン系の彼ら、しゃべるしゃべる!!

オーストラリアの語学学校だから、クラスメイトって実に色んな国籍の人たちがいるんだけどさ。日本人とは、根本的な考え方が全く違う!!

 

授業はただ黙って聞いているもの。って考える日本人に対して、ヨーロピアンの彼らは、めちゃくちゃ発言する!!

 

先生が「何か質問ありますかー?」なんて振ってくるのを待つまでもなく、自分が分かんないことあったら聞く。どんどんガッツガッツ話していく。どんなにぐちゃぐちゃな英語でもね。

 

だから、ワテら弱気な日本人たちなんて、あっという間に場の雰囲気に飲まれちゃって、発言する機会を逸する。場は完全に彼らのもの。

 

 

語学学校、行く意味あるの、、、か、、、?

 

当時、信頼していた人に、「語学学校に行けば英語伸びる」と聞いていたので、完全に信じ切って4か月申し込んだ私。(ワーホリビザでは4か月がマックス。それ以上は学校行けないルールになってる。まぁ実際は行けるけど。)

 

でも、実際通ってみたら、全然伸びないじゃん!って思いました。

 

①自分が発言する機会が少ない。

先生一人に対して、生徒は20人くらい。一コマ60-90分だとしても、一人が話してる時間なんて、正味1分あるかないかくらいじゃないのか?

 

これだったら、私が今、日本でボランティアやってる国際交流パーティに行って、適当なネイティブ捕まえて、一対一でおしゃべりしてる方が、よっぽど効果的だと思う。今にして思えば。

 

日本人が英語話せない一番の理由って、話す機会が圧倒的に少ないから。誰でも、練習してないことはできっこない。だから、その練習する場として、語学学校って適してないと思う。

 

 

②先生が話している英語はフェイクだから。

「最近、先生の言ってることが聞き取れるようになってきたの~♪」って言ってる日本人生徒を見たことがあるんだけどさ。ハッキリいって、先生の英語が聞き取れるようになったって、実践ではほとんど使えない。

 

語学学校の先生は「仕事」で「英語が母国語でない人」たちに向かってしゃべってる。だから、普段とは全然違う話し方をしているってことを忘れてはいけない。

 

普段よりも、かーなりハッキリ、明瞭に、ゆーっくりと、スラングなどを使わないように話している。

 

特に短期の語学留学なんかで英語圏の国に行こうと考えている人は、ぜひとも語学学校どっぷりの生活であく、現地の人の、生のリアルな英語に触れてほしい。

 

ぜんっぜん違うから!!!!!!

 

 

 

③英文法を「英語で」習う回りくどさ。

 

英文法ってさ、要はルールなわけじゃん?だったら、母国語で、ざーーーーっとやっつけちゃったほうが、効率いいと思うんだよね。

 

たとえば、私は(実は未だに笑)仮定法が苦手なんだけどさ、その知らない知識を知らない言語で習うって、そうとう回り道だと思うんだよね。

 

現在進行形を「Present Continus」っていう。って英語で覚えても、会話じゃ1ミリも使えないからね!

 

自分の良く分からないことを、よく分からない言葉で習うもんだから、結局60%くらいしか理解できないみたいな、、、。

 

英文法は、大西泰斗先生の本が個人的には最強で、語学学校で習うよりも、よっぽど使えて身になった。大西先生最高。結婚してくれ。

 

④自分が本当に言いたいことを習えるわけじゃない

特にリーディングの授業ではさ、「人口減少問題」について読まされたりするんだけど、そんなこと、日常で話さなくない?

 

話さないってことは、使わない=意味ないってこと。

 

なんか授業ではやたら小難しいこと言わされてさ。そのたびに「うーー」って唸ってたけど、これって結局は英語力の問題じゃない。

 

やたら色んな表現を習ったりもするけど、結局大事なのは「自分が言いたいことを英語で言えるか」だからさ。

 

私は授業で「家にある私にとって大切な物」を言わされたけど、私が本当に言いたいことって「今ケーキが無性に食べたい。」とか「うっわー。めっちゃムラムラするー。」とかだったりするので(どんな人生だよ)学校で習う表現なんて、日常では全然使えなかった思い出。

 

結局、学校はあまり頼りにならなくて、自分が使いたい表現は、現地で出来た友達に聞く羽目になった。

(ラングエージ・エクスチェンジでは、私があまりにもそっち系の表現ばかり聞くものだから、日本人の間でちょっとした話題になって行きづらくなってしまった)

 

語学学校に4か月通って思ったこと。

 

ホント、何でもそうだけど、人の言うこと鵜呑みにしたらダメだね(*´Д`)私に語学学校に行くことをお勧めしてくれた人にとっては効果的だったかもしれないけど、私にとっては、もう全然ダメ。学校は苦痛でしかなかった。

 

結局、英語は大西先生の本を読んで基礎を固めたのち、現地の人との交流で身に着けた。学校は、何の役にも立たなかったかな。

 

 

これから現地で語学学校に行こうと思っている人へ。

・延長はあとからでもできると思うので、いきなり長期で申し込まず、最初は短期で試した方がいいと思う。

 

・学校に行ったからって、別にそんなに伸びない。何でもそうだけど、自分がそれをどう「使うか」だと思う。

 

・語学学校では友達ができる。それだけは唯一評価できる点。その友達との交流を通じて、結果、英語が伸びるということはあると思う。

(でも、どこかの段階で必ずネイティブと話さないと壁にぶつかると思う。)

 

 

色々語学学校のことディスったけど、行ってよかったとは思っている。

 

行かなかったら、「学校行っていれば、もっと英語伸びたかも、、、」っていういらん心配をしなくて済んでるから。

 

ほんと、やらぬ後悔より、やった後悔だよねーーー。

 

 

 

 

英語を話せるようになるには、英語を「話す」ようにするだけ♪

こんにちは!たえです!!

 

今日は、私がオーストラリアに2年滞在して、英語が話せるようになった秘訣をお話しようと思います!!

 

 

英語が話せるようになるヒントって、たくさんあるんですけど、やっぱり一番大切なのは、、、、、、、、

 

 

 

英語を話したければ、

 

 

 

英語を話す!!

 

 

 

 

それだけなんですよ。

 

 

 

 

はいはいはいはい~~。

 

分かってます、分かってます。

 

 

 

 

 

「なんだ、んなことかよ!」

「もっと、なんかすごい、画期的な''●●するだけで、3か月で上達’’的なこと言えよ!」

 

 

 

 

って空気、分かってますって~~笑

 

 

 

 

じゃあ、水泳に例えると分かりやすいんで、水泳で例えてみましょう。

 

 

 

「泳げるようになりたい」

 

 

 

って言う人がいたら、とりあえず

 

 

 

 

「じゃあ、泳いでみたら??」

 

 

 

って、なりません?

 

 

 

 

それで、まあ、最初は溺れますよね。そりゃ当然です。だって、初めてのことなんだから。

 

 

 

それでも、泳ぎ続けているうちに、なんとなーーーく「こんな感じかな?」って泳げるようになっていくと思う。

 

 

 

実際に泳ぎ続ける中で、

 

 

 

そこで初めて、

 

 

「入水角度は、こうなんじゃないか」とか

 

スカーリングとは」とか

 

「リカバリーは」とか

 

もっと早く泳ぐための工夫や知識を入れていく→また泳いで検証→工夫してく

 

 

の繰り返しになると思うんすよね。

 

 

間違っても、実際にプールで泳ぎ続けるのを止めないし、座学で知識入れるのは、おまけ程度。あくまで一番大事なのは、

 

 

実際にどれだけの量を泳ぎこんだか。

 

 

 

これに異論がある人ってあんまりいないと思う。

 

 

 

もちろん、「オリンピックに行きたい!」とか、めちゃくちゃ目標が高い人は、初めから然るべきスイミングスクールに行って、最新の泳法とか身に着けた方がいいかもしれない。

 

 

 

でも、多くの人はただ単に「ちょっと泳げるようになりたい」程度なんだから、そこまでは必要ないよね。ちょっとバシャバシャやってれば、勝手に泳げるようになる。

 

 

 

 

んで、これって、英語の世界にもまんま当てはまるよね。

 

 

 

 

「英語を話せるようになりたい」んだったら、さっさと外国人に会いに行って、話してくる。

 

プールに行って、泳いでくるってことなんですよ。

 

 

 

 

たったそれだけのことなのに、水泳ならよくわかるのに、なぜか「水泳」→「英語」になった瞬間、

 

 

 

「まずはもっと勉強してから」

「語彙を増やしてから」

「もっと話せるようになってから」

 

 

外国人と話しにいく。

 

 

 

ってなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

、、、、、、謎。

 

 

 

 

 

これ、水泳だったら、どんなに滑稽なことか分かりますよね。

 

 

「もっと水泳のこと勉強してから」

「もっと泳法を増やしてから」

「もっと泳げるようになったら」

 

 

泳ぎにいく。

 

 

 

って言ってるんすよ??!!!

 

 

 

いやいやいやいや、今すぐ泳ぎに行けよ!!!

「泳げるようになったら、泳ぎに行く」ってそもそも何だよ??!!笑

コントかよ!!

 

 

 

泳がなきゃ始まらんだろーーーーが!!!

 

 

泳いで、つまづいたところ(息継ぎとか)を、勉強しろよ!!

 

 

 

ってなりません??!!

 

 

 

水泳なら、ホントよく分かるのに、なぜかみんな英語だと、

「泳げるようになってから、泳ぎに行く。」

「もっと勉強したら、泳ぎに行く」っていう発想になる。

 

 

 

 オーストラリアでの私

まぁ、何を隠そう、以前の私がこういう考え方だったんだよね。

 

 

 

 

あれは私が、オーストラリアに到着して、1週間目くらいの時、、、

 

 

 

シェアハウスに引っ越した。大家さんは70歳くらいのおじいちゃんだった。

 

 

そのおじいちゃんは毎週金曜日になると、友達のおじいちゃん二人を家に招いて、3人で「フライデー・ナイト」を楽しんでいた。

 

 

フライデー・ナイトっていうといかがわしいけど、まあ言うたら食べ物を持ち寄ってのお茶会ね。UFOとか好きで、そういう宇宙人の動画とかよく見てたなー。(懐かしい。)

 

 

 

そんで、私が入居して、ホント3日目かそこらのとき。そのフライデー・ナイトが訪れたのよ。

 

 

 

オーストラリア人おじいちゃん3名によるフライデー・ナイト。うわ!!めっちゃ楽しそう。なごやか~~。私も入りたい!!(*´▽`*)

 

 

 

 

でも、不安が頭をよぎる。

 

 

 

「でも、、、英語分かるかな、、、??」

「入ったものの、全然分かんなくて、気まずくなったらイヤだな、、、」

 

 

 

それでいったん結論を出した。

 

 

 

 

「よし!もっと話せるようになった時、入れてもらおう!!」

 

 

って。

 

 

 

すっごい安心した。だって、今チャレンジしなくて済むんだから。

 

 

でも、すぐに思い直した。

 

 

 

「でも、その’’もっと話せるようになった時’’っていつよ???」

 

 

 

私の性格上、先延ばしにしたら、まずやらないって知ってる。

 

 

だから、その「いつか」は永遠にやってこないし、なんか、うまく言えないけど、

 

 

 

「今逃したら、私は2度とあのおじいちゃん会に入らないだろう」という気がした。

 

 

 

 

だから、勇気を出して、思い切って、全然英語なんか話せない状態で、「HELLO!」って言って入れてもらった。

 

 

 

 

結果、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ楽しかった。

 

 

 

 

私が心配していたことなんて、ちっとも起こらなかった。

 

 

 

 

そりゃそうだよね~!!

 

 

日本人に置き換えてみるとよく分かる。おじいちゃん3人がお茶会してて、そこに若者がいきなり「入れてください!」ってきたら、「おおー!若いの!!入んなさい入んなさい。いやー若い子が入ってくれて、うれしいねー。」ってなるよな。って。

 

 

 

 

それに、おじいちゃんだから、基本話すのゆっくり。しかも焦ってないから、どんなに私が英語理解できなくても、何度でも言い直してくれる。もともとゆっくりなのに、さらにゆっくり話してくれる。

 

 

 

なんていうか、ウェルカム感がハンパなかった。

 

 

 

 

そこで私、めっちゃ思った。

 

 

 

 

うわー。勇気出してよかった!!

 

 

 

 

渡豪して、かなりの初期に、この「とりあえずネイティブたちの輪に飛び込んでみる」っていうのをやったおかげで、私の英語は飛躍的に伸びたと思う。

 

 

 

「英語話せないうちから、ネイティブと話す」

(泳げない時から、泳ぐ)というクセがついたから。 

 

 

 

 

そして、「英語分かんなくても、意外となんとかなるな」っていうのも学んだ。

 

 

 

そして、ホント身に染みたのが

 

 

 

あのとき、先延ばしにしなくて良かった。っていうこと。

 

 

 

 

私は、日本人としては比較的英語話せる方だと思うけど、その理由を一つ、端的に述べるとしたら、それはやっぱり

 

 

 

 

「現地の人と、たくさん話したから」

 

 

 

 

に尽きる。

 

 

 

 

●●を××聞き流すだけで、英語がペラペラに!とか

英語は、たった●●だけで話せる!とか

カンタン!△△だけ英語!

 

じゃなくてごめんなさい。笑

 

 

 

でも、これが私が思う、最強の英語話せるようになる方法。

 

 

 

「泳げるようになりたかったら、プールで泳ごうよ。」

 

つまり

 

 

「外国人と話せるようになりたかったら、外国人と話そうよ」

 

 

 

っていう話ね。

 

 

 

いるのは、最初の勇気だけ。

 

 

勇気を出して、一歩踏み出せば、「外国人と話している」自分に出会えるよーーん♪

 

 

カンタンな話。もっともっとシンプルにいこうよ!!

 

 

 

かしま たえ